カリブの日記

車の事や秩父の事を書いています。

カテゴリ: > トヨタアクア

今までは車を乗り換えるたびに、NARDIとか momoのステアリングに変えてきたのですが、歴代の車は旧車ばかりだったのでエアバックなんて新兵器?は搭載されていなかったのです。

ところがアクアにはエアバックがついているので社外品のステアリングには交換できそうもありません。ま、普通に考えれば当たり前の事なのですが、それならということで、ハンドルカバーとやらを付けて見ることにしました。
unnamed-1
これです。 PayPayフリマで¥¥ 780-で売っていました。
20%引きのクーポンを使って¥ 624-(送料込み)です。
ステアリングカバーと糸と針のセットです。これなら失敗してもいいか?

好奇心旺盛な人としては、思い立ったが吉日?速攻注文したら翌日にはポストに入っていました。
材質はレザーというかビニールというか、価格を考えれば当然ですよね(笑)
IMG_1745-1
安物なのでサイズの選択なんてできるわけありませんが、
サイズは外形38センチ、ハンドルの太さは 10.5センチ少し大きいような気がしましたが、
サイズはピッタリでした。
SMLのサイズが選べるようでしたら、アクアはSサイズで大丈夫なようです。
unnamed-6
針も糸も小学校以来持ったこともないし、一抹の不安があったのですが、
とりあえず面白半分で始めたらこれ結構楽しいです。

飽きっぽい性格なので同じ作業を繰り返すのは得意ではないのですが、
次回はもう少しうまくやれるかな?(またやるのか?(^_^;))
unnamed-2
で、糸の端を切れば完成。出来上がり寸前はこんな感じです。
下の部分に両面テープを貼ったのですがこれが失敗でした。
シワができてしまいました(T ^ T)

どうせすぐ飽きてしまうのだから構いませんが、
次回は本革の材質にしようと思っています。

作業時間は約2時間。久しぶりに物事に集中したような気がします。

今回の商品はこちらで購入しました。

「MINERVA 209 175/65R15 84H」 175/65R15 

先日AUTOWAYさんのネット通販で買ったタイヤですが、
都内を100キロほど走り回り馴染んできたようなので土砂降りの雨の中、
東名高速を400キロほど走ってみました。

感想

最初から気になっていたのは、空気がパンパンに入っているのにタイヤが柔らかく感じます。
足回りはノーマルなのですが、アスファルトのつなぎ目を通過するのが
楽しみになる位マイルドでした。
いつもなら「ドン」っという感じから「トン」って感じに変わりました。

そして、路面に対しての食いつきが良いというか、
ちょっとアクセルを踏むだけで、車が前に出ようとするのです。

アジアンタイヤに変える前に履いていたのは、
ブリジストンのNEXTRY 175/65R15だったのですが、
パンクさえしなければ良くも悪くも普通のタイヤでした.。

ところで、アジアンタイヤですが、輪だちの水溜りを通過しても
滑る事はなかったので排水性は良いと思います。
静粛性はざらついたアスファルトを走るとゴーっと言う音が凄いです。
これは前のタイヤよりひどいかも知れません。
表現が難しいのですが、音は大きいですがマイルドな「ゴー」音です。

ちょっと荒れた路面だとかなりのロードノイズにびっくりします。

試しに東名でちょっと乱暴にコーナーを攻めてみたのですが、
タイヤが細い割には滑ることもふらつく事もなく
ハンドルを切った分だけ素直に曲がってくれました。


午前中滝のように降る雨の中を新東名の
最高速度120キロ区間を走ったのですが、
フラつきもなく滑る事もなく普通に走れる事に驚きました。
@¥3.610-のタイヤなのに(笑)

帰りの路面は雨も上がりドライ状態でしたが
前後左右をトラック軍団?に囲まれながら
足柄SAを出て東京に向かう下りの急カーブを
何の違和感もなく下っていけたのが気持良かった。

良い事ばかり書いているようですが、
アジアンタイヤはサイド
ウォールが弱いと言われています。
停車する際に縁石などでタイヤの腹ををこすらないよう
気をつけなければなりません。

あと、空気圧はこまめにチェックした方がいいと思います。
僕は標準より 多めの 160
Kpaくらい入れていますが、
ゴツゴツしてこのくらいが好きです。

もし
アクアにアジアンタイヤを履かせるのであれば

少々の無茶な走りをしても全く問題ないかと思います。
よく走るしよく曲がるし、言われなければアジアンタイヤだとは分かりません。
とにかく乗り心地が抜群に良くなるのは間違いありません。

総評

もう少し走らないと耐久性は分かりませんが
ゴムの減りが早い?と言う噂もあるので又レポートしたいと思います。

そうそう燃費ですが、途中でフロントガラスが曇るのでエアコンを入れたりしましたが

アクアのメーターで400キロ走行で26キロ/リットルでした。
雨の中を無茶な走らせ方をした割には良い結果かな?と思います。
普通に走らせれば おそらく28キロ/リットル 以上は間違いないと思います。


以上は個人的な感想です。
車種やタイヤのサイズにより感じ方が
違うかも知れません事をあらかじめご承知おきください。

トヨタアクア カスタマイズ アジアンタイヤ装着

それはある日突然の事でした。

アクアの左前輪がパンクしているのです。
「エ〜 ッ!!」 「パンクですか〜?」このアクアはスペタイヤ積んでないよ!!

 最近の車は軽量化のためにペアタイヤではなく
「パンク修理キット」とかいう白い液体のボトルと
コンプレッサーが積まれているのです。
この液体をタイヤの中へ空気と一緒に送り込み、
パンクした箇所を補修するのです。

そうなんだ!ジャッキを掛けなくてもいいし簡単じゃん(^ ^)

お前はバカか?

この「パンク修理キット」を使うとタイヤの中が 液体まみれになってなり、
パンク修理をする前に液体まみれのタイヤをホイルから外して
中の液体を取り除いたりするので、作業費用を別に取られたり、
ショップによってはそんなタイヤの修理を嫌がる所があるかも知れません。
それに、組み換え工賃やパンク修理代等の諸々を考えると
安いタイヤなら1本買えるかも知れないのですよ。

ですから、「パンク修理キット」を使うのであれば、
タイヤを交換する覚悟が必要なのです。

で、思いついたのが、前々から気になっていた
「アジアンタイヤ?」を履いてみようかな?・・・。

でなことで、   AUTOWAYのHPを見ていたら
安いタイヤがあったのですよ。
「MINERVA 209 175/65R15 84H」 175/65R15 1本3.160?大丈夫か?(^◇^;)

ところが、口コミを見るとそこそこいけそうなのです。
取り付けは近くのAUTOWAY指定ショップでやってくれるらしい。

MN002
買ったのはこれです。「MINERVA 209 175/65R15 84H」 

某国製ですが、アクアでコーナーを攻める事もないし、
大人しく乗るならこれで十分です。

組換え工賃、廃タイヤ処理、新しいバルブを入れてもらい
4本で1万ちょっとらしい。
タイヤ代+取り付け工賃で総額2万5千円くらいで
タイヤを4本新品に交換が出来るのです。

これは国産タイヤを入れ替える費用の半値以下です。
一抹の不安を抱きながらポチッとクリックしたのですが、
これまた対応の早いのに驚きました。
注文の翌日には取り付け店にタイヤが届いていたのです。

家から10分ほど車を走らせると指定取付店がありました。
タイヤショップではなく自動車修理工場です。

予約していた旨を伝えると昼休みに中にもかかわらず、
リフトで車を上げ、手際良くタイヤ交換をしてくれた。

作業は2時間位かかると言ってだけど、
実際にかかった時間40分。早い(^○^)
口コミを見るとここの評価はあまりいい事が
書いてなかったけど、僕の評価は☆5つです。
ここのスタッフ最高です。
no title

で、この後なんですが、スペアタイヤを積むのも腹たつし、
パンクする度にタイヤ交換するのも面倒なので、
パンク修理キットを買うことにしました。
パンクした箇所さえ発見できれば10分もかからず修理できます。
純正のコンプレッサーはちょっと改造して空気入れに使うつもりです。

「教訓」スペアタイヤを積んでいない車がパンクしたら余程の緊急でもない限り、
パンク修理剤は使わずにレッカー移動するか、だましだまし?
パンク修理のできそうなショップかディーラー、GS等へ
車を運んだ方が得策かと思います。

今回のタイヤはAUTOWAYさんで購入しました。

アジアンタイヤのレビューはしばらく走ってから書きますね。 

トヨタアクア カスタマイズ アジアンタイヤインプレ 
MINERVA 209 175/65R15 84H」 175/65R15  

IMG_1676

夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬が過ぎ、そして春。アクアに乗り始めて9ヶ月が経ちました。
いつもなら1ヶ月も乗れば慣れる筈なのに慣れるまで苦労しました。

って、未だにしっくり来ないのですよ(笑)
エコカー運転って疲れます。
でも、地球環境に優しいのだから頑張らないとね。

それにしても、ボディーサイズが小さいからなのでしょうか、
ノロノロ走っている訳ではないのですが、やたら車間距離を詰められるのですよ。
トラックとかダンプカーとかに。。。。不思議で仕方ありません。
煽られているのに近いけど110番するのも可哀想だし、そのつもりもないのですが、
車間距離を詰められのは気持ちのいいものではありません。

カリブに乗ってた頃は誰も近づいてこなかったのにね。
ホント腹たつ。軽四輪には乗ったことがないから分かりませんが、
車体が小さいとこんなものなのですか?別に車間距離を詰められるのは構わないけど、
もし僕がパニックブレーキを踏んだら絶対追突されますものね。
で、あのフニャフニャボディーのアクアだから、必ずペチャンコになりますよね。
それが怖いのですよ。

4月の終わり頃首都高を走っていたら、例によってビタっと後ろに着いた
運送屋のトラックがいたので、しばらくそのまま走っていたのだけど、
あまりにもしつこいので、究極の煽り対策を久しぶりにやって見た。

ブレーキランプが点灯する位の力で軽くフットブレーキを踏み、そのままアクセルペダルを踏み続けるのですよ。カーブだろうが直線だろうがブレーキランプは点いたまま(笑)
しばらくしたらスーッとトラックは離れていった。

前の車がブレーキランプを点けたまま走られると怖いのか?臆病者の運送屋め(笑)
アクアのためには良くないのだろうけど、唯一できる僕流の煽り対策です。
でも、車のためにはよくないし、危険だし、交通法規に違反しているかも知れないので、絶対真似はしないでください。

そうそう、肝心な燃費なのですが、冬の時期は燃費が極端に悪くなりました。
 23㎞ /Lとか 25㎞ /Lくらいでした。4月に入り暖かな日が続いたので28㎞ /L近い数字が出るようになりました。目指すは30キロなのですが、ハイブリット車で都内走行30キロは夢だそうです。

今頃になってなのですが、アクアに乗り始めの頃から高速道路を走っている時、嫌にフワフワするのでドアスタビライザーを取り付けてみたのですが、これが効果覿面でした。

もともとハンドリングはシャープなアクアですが、今まで以上にステアリングのキレが良くなり変なフワフワ感も解消され直進性が増しました。
そういえば、アクアは車体とドアの隙間が結構広いのですよ。
タイヤをもう少し太くすればもっと直進性も増すのだろうけどね。

作りが低重心な車ですが、コーナでのハンドリングが気持ち良いほど楽になりました。

次は走行ノイズを緩和すべき対策を考えています。

41TTLAH1CpL._AC_SX425_

最近の車のラジオアンテナはサメのような形をしたシャークフィンアンテナとか
イルカの形をしているドルフィンアンテナが主流ですよね。
まあ、それはどちらでも良いのですが、時代に逆行している訳ではないのですが、アクアに乗ることが決まった時からアンテナは長いアンテナにしようと思っていました。

純正のずんぐりむっくりのぶっ太いアンテナはどうしても嫌だったし、アンテナは長い方が有利だって、アマチュア無線をやっている知人から聞いていたので、上の写真のようなユーロアンテナ?に変えてみました。 

価格はなんと送料込みで¥ 378- です。原価はいくらなんだ?(笑)
ただし、某国製なので注文から到着まで2週間かかりました。

で、つけてみました。見た目は少しカッコいい?(笑)
全長は40センチほどなのですが、アクリル棒に銅線がグルグル巻いてあり、これはヘリカルアンテナと呼ばれているそうです。
でも、アンテナエレメントの長さが海外のFM放送にマッチングしているようなのです。
どう計算してもエレメントの長さが短いのですよ。

日本のFM放送は76.1 - 89.9MHzが割り当てられています。 電気的にはエレメント自体が89センチくらいは必要なのです。このアンテナエレメントの長さを測ると60センチほどしかありません。
別にきっちり周波数に合わせなくても都内では問題なくラジオを聴くことはできますが、地方へ行った時に東京の放送を聴く場合かなり有利になる筈です。
ザーザーノイズは少なくなるし、 VICSの更新回数が多くなる筈です。

IMG_1671
アンテナを車体から外すとこんな感じです。

IMG_1672
アンテナの先端のゴミキャップを外しアンテナ線に30センチほどの銅線をハンダ付けし、
アンテナの先端に密巻きにしエレメントを理論上89センチの長さにしました。
先端を密巻きにしたのでトップローディング風アンテナ?です。

これは 長さ89センチのアンテナを屋根につけたのと同じで(正確には違いますが)
80MHZの東京FMを中心周波数にし、理論上は λ /4にしたつもりです。
計算式は300➗80✖︎0.25✖︎0.95 =89

IMG_1670
で、アンテナの先端のゴムキャップを被せてアンテナを元通りにセットして走り回ってみたのですが、確実に感度アップしています。東名高速をFM横浜を聴きながら静岡まで走ってみましたが、いつもならノイズで視聴困難な場所もノーノイズ聞こえるし、電波の弱いミニFM局の放送もかなり遠方まで聴こえるようになりました。

ちょっと手を加えただけで378円のアンテナが物凄く進化しました。

今回のアンテナはこちらの商品です。

このページのトップヘ