カリブの日記

車の事や秩父の事を書いています。

カテゴリ:テレビ番組 > 浜辺美波


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浜辺美波 2000年8月29日生まれ 石川県出身 女優
2011年「東宝シンデレラオーディション」でニュージェネレーション賞を受賞し
芸能界へ入る。

浜辺美波さんについては浜辺美波 ひとつの原石が磨かれ光を放ち、輝きに変わる
映画「君の膵臓を食べたい」 浜辺美波で書いていますが初めて彼女を最初に目にしたのは
埼玉県秩父市を舞台にしたアニメ「あの花の名前を僕たちはまだ知らない」の
実写版で「めんま」役で出演した時でした。
というのは前にも書きましたが、女優として日に日に成長していく姿は
まるで、我が子が成長していくかのようにさえ思えます。
(まだ僕は独身ですが☺️)

そして、コロナ禍の中始まった和菓子屋さんを舞台にしたテレビドラマ
「私たちはどうかしている」撮影中にW主演の横浜流星さんのコロナ感染などがあり
どうなるのかと思われていましたが、ドラマは放送され平均視聴率 8.87%と
  10%には届かなかったものの内容は素晴らしい出来だったと思います。

特に、浜辺美波さんの芝居が今までの子供?っぽい芝居から大人の女性への
変化に驚きました。
役柄が母を殺人犯に仕立てられた娘ということで、的にも暗い女性の役だったので
余計そう感じるのかも知れませんが、衣装の着物もそれなりに着こなし
この8月に20歳を迎えたばかりの女優さんとは思えないほどベテラン俳優さんたちと
対等に芝居をする姿には感動さえ覚えました。

いつの間にこれだけの芝居の引き出しを作ったのかわかりませんが、おそらく初めての
経験の中で一つ一つ考え悩みながらの芝居だったに違いありません。

次は NHKの「ドラマ10」に出演するらしいのですが、
次はどんな芝居を見せてくれるのか興味深く待っております。

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出典:https://www.tv-asahi.co.jp/alibi/より引用

2月1日夜11時15分から放送の土曜ナイトドラマ「アリバイ崩し承ります」の
第1回放送が終わりました。

これは大山誠一郎による推理小説『アリバイ崩し承ります』を
テレビドラマ化したもので主演には浜辺美波さんが起用されています。

物語は、都心から離れた那野県のある商店街で、亡くなった祖父から受け継ぎ
時計店を一人で切り盛りする若き店主・美谷時乃(浜辺美波)。

時乃は時計修理の傍ら、一回5,000円の成功報酬で、時間や事件に関わる
アリバイ崩しを始めようとしていたのです。

そんな時乃はある日、時期はずれの異動で県警捜査一課に赴任してきた
管理官・察時美幸(安田顕)と出会うが、その時、二人の目の前で男が車に
はねられる事故を目撃してしまった。

そして、「さっき、マンションで人を殺した」と言い残し、男は意識不明になってしまった
 この男、実は有名な推理作家・奥山新一郎(丸山智己)だったのです。

奥山の言うマンションに向かった察時は、刑事・渡海雄馬(成田凌)、
係長・牧村匠(勝村政信)、検視官・樋口秀人(柄本時生)らと合流。
すると、そこには、奥山の証言通りに中島香澄(森矢カンナ)の遺体があった。

調べを進めると、時乃らの目の前で事故に遭った奥山には犯行不可能で
鉄壁のアリバイがあることが判明する。

奮闘むなしく難事件を解決できないままの察時は、こっそり、時乃にアリバイ崩しを
依頼することになる。

1回目ということもあり、これはどんなドラマでもある事なので仕方ないのですが
役者さん同士のやり取りがイマイチしっくりこないというか、
リズムに乗り切れてないというか芝居のリズムがギクシャクしていて
台詞合わせをしているようでした。

コミカルな部分もあるので余計そう感じたのかもしれませんが
コミカルな芝居って息が合わないとなかなか出来ないんですよね。

で、その中でマイペースで芝居をしていたのが主役の浜辺さんです。
彼女のすごい所は時代劇であろうが現代劇であろうが、その役にピタッと収まるのも
すごいけど、相手がどんな人であろうと決して物怖じしないで普通に
芝居をするのです。

この辺が同世代の女優さん達との大きな違いです。
若いのに何かどっしりと落ち着いているのかと思えば、そうではなく
普通の女の子の素顔も出せるし、不思議な魅力の持ち主なのです。

第1回放送の視聴率は5.2%だったそうです。
ゴールデンタイムなら12%が大体の合格点ですが、深夜帯にこの数字を
叩き出したということは番宣効果があったのかも知れませんが
根強い人気を持つ察時美幸役の安田顕さんの人気と女性にも大人気の
浜辺さんのキャスティングの現われかも知れません。

そして、2回目以降はお互いの息も合ってきて芝居の間(ま)も計算できるので
もっとテンポのある芝居が観られると思います。

土曜ナイトドラマ「アリバイ崩し承ります」は毎週土曜日午後11時15分からです。

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転載元:https://www.toho-ent.co.jp/actor/1087

8月に「映画「君の膵臓を食べたい」 浜辺美波」の項でも書きましたが、
所属事務所で大事に大事に育てられていた浜辺美波さんがブレイクしていますね。

浜辺さんを最初に知ったのは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の
テレビの実写版を観た時でした。
何か不思議な魅力を持った子だなと思っていたら、映画「君の膵臓を食べたい」では、
役に溶け込んでいると言うか、輝いていると言うか、完全に役を自分のものにしていました。
言葉では言い表せない不思議な魅力を持った女優さんです。

もしかして、この人は数年に一度出てくる逸材って人なのでしょうか。
ところで、ここまで成長するには彼女なりの苦労もあったし、家族や事務所のスタッフ、演技やダンスのレッスンをしてくれた先生など周囲のサポートがあってのことでした。

彼女がレッスンを始めたのは小学校5年生でした。
普段は普通の小学生でしたが、土日は女優として撮影やらレッスンの日々、
実家の石川県から東京まで北陸新幹線の開通前だったので片道5時間の道のりを
家族に付き添われ東京に通っていたそうです。

彼女のレッスンを担当したのは同じ石川県出身の元タカラジェンヌの泉つかささん。

泉さんの話しによると、「浜辺さんは何かをつかもうとする気持ちが強く、
容姿のかわいさよりも芯の強さが印象に残っています」と話しています。
「特別扱いはしませんでしたが、目の奥がほかの子と違って何か持っていると感じていました」
ともお話しされています。

高校生になると芸能人御用達?の堀越高校に入学、事務所のマネージャー宅から
3年間中野にある高校に通っていました。

人気ばかり先行したタレントを、稼げればいいやとばかり「への3番」の
芝居もできないような人をテレビ局に売り込む事務所は見習ってほしいです。(大きなお世話か?)

それにしても、こんなに大事に育てられた女優さんの噂は最近聞いたことがありません。
所属事務所の東宝芸能といえば、昔から俳優さんのマネージメント事務所として老舗的存在ですが、今時のテレビタレント事務所と違い、俳優さんのマネージメントを中心とした会社なので
俳優さんを育てるノウハウはどこよりも持っています。

ところで、人気沸騰中の浜辺美波さんを心配する声も聞かれます。
20歳前後でハマリ役に当たった場合、年齢を重ねても視聴者は、
いつまでもその役のイメージが染み付いて、役の幅を狭めることもあるので、
それを、本人がそうした試練をどう乗り越えていくかというのです。

でも、彼女は一度イメチェンを図っているのです。
彼女はデビューした頃、八重歯があったのですよ。ご存知でした?
その八重歯が可愛らしさを後押しし、いわゆる、愛くるしい少女だったのです。
それを見てファンになった方も多かったはずです。

ところが、いつの間にか、その八重歯を抜いてしまった?のですよ。
そうしたら、顔が少女から大人の顔に変わり、今の顔になった。
あの時の愛くるしい美波ちゃんは?あの時の美波ちゃんはどこへ行った?(笑)と、
思っている方も多いはずです。

賛否両論はあると思いますが、きっと、大人の女優さんにする事務所の方針だったのでは
と、勝手に思っています。

誰しもそうですが、ブレイクしている時はそのリズムを崩さないで
ずっと保ち続けることが大事です。
きっと、浜辺美波さんは、このまま年齢を重ねて行っても、立派な女優さんに
成長できるのではないかなと、僕の中では密かな期待を持っている女優さんの1人です。


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転載元 :https://natalie.mu/eiga/film/171341

昨夜テレビ朝日で放送された実写版「君の膵臓を食べたい」をご覧になりました?
本編を見損なったのでDVDを買おうと思っていたのだけど、
テレビで観られてよかったです。

原作・住野よる 脚本・吉田智子 監督・月川翔 配給・東宝
題名だけ見ると怖い映画かと思ったけど、全く別物でした。

ある日、主人公の「僕」が「共病文庫」という1冊の文庫本を拾った。
その本は、クラスメートの山内桜良が(サクラ)が書いた秘密の日記帳でした、
それには、桜良が膵臓の病気で余命少なくなっている事が書かれていた。
桜良が死ぬまでにやりたい事に付き合う事になった「僕」と「桜良」の物語。

「僕」役に北村匠海、「桜良」役に浜辺美波、その他小栗旬、北川景子、
上地雄輔らが脇を固めています。

役柄が同じではないのだけど「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」」
の時もそうでしたが、桜良を演じる浜辺美波がよかったです。
泣き顔とか悲しい顔をして芝居をしているわけではないのに、
観ていてなぜか泣けてくるのですよ。
不思議な女優さんです。

浜辺美波は「東宝シンデレラガールオーディション」で
「ニュージェネレーション賞」を受賞し、東宝芸能シンデレラルームの
所属になったそうですが、大事に大事に育てられた感じが、
演技を観ていて伝わってきます。 
今は可愛らしさに助けられている部分もありますが、
これから大人の役を演じるであろう浜辺美波が楽しみです。

で、ベテラン俳優さん達はセリフが少なく表情だけの芝居が多かったのに
小栗旬演じる現代の『僕」がよかったです。
セリフがあれば芝居が下手でもセリフを喋る事でごまかせるけど、
表情だけの芝居って難しいのですよ。
でも、それを違和感なく出来るって、やはり子役の頃からの
キャリアなのでしょうか。

普段は日本映画をボロクソに言ってるくせに、
ちょっと反省させられる映画でした。

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