カリブの日記

車の事や秩父の事を書いています。

カテゴリ: 芸能ネタ

不倫問題で文春砲の餌食となった渡部建さんの謝罪会見がありました。

この手の問題を起こすと謝罪会見=芸能界復帰みたいな構図になっているけど、
この古臭いセレモニー?みたいな事をやる事自体が変だと思うのですよ。

だって、誰に謝るのですか?まあ、仕事の関係者の方々だとか に相当な迷惑を
かけた訳だから謝罪は必要かもしれないけど、不倫をしようが浮気をしようが
個人の問題だし、夫婦間の問題ではありませんか? 

彼を責めていいのは、奥さんと彼を取り巻く仕事関係者だけです。
レポーター?とか言う人達が、バカな質問を浴びせかけている様子はどう見ても
いじめにしか見えません。

本人が反省をし、復帰を目指そうとしているのに、それを邪魔しているとしか
見えません。

いいときはチヤホヤしながらまるでコバンザメの如く彼の顔色を
伺いながら飯の種になる情報を引き出しテレビ番組で報告したり
週刊誌に書いていたくせに、一度不祥事を起こすと
手にひらを返したように本人を悪者にする。

それが仕事だからと言えばそれまでですが、意地の悪い質問を次々に投げかける
様は、見ていて吐きたくなるよう場面ばかりでした。

翌日のワイドショーではまたまたコメンテーターとか言う人達が、我先にとばかり
上から目線で渡部さんを批判している。

僕は決して渡部さんのファンではないけど、この手の謝罪会見とやらがある度に
腹立たしく思います。
また、それをやらせる日本のテレビ局もおかしいと思いませんか?

今は令和の時代ですよ。いつまでも昔ながらのやり方を引きずっているテレビ局こそが
若者のテレビ離れを生んでいることを自覚してほしい。

でも、そんなを批判する場面を観るのが嫌なら
テレビを観なければいいだけすけど(笑)



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転載元:https://www.news-postseven.com/archives/20200105_1518343.html

斎藤ちはる(22)?誰?

乃木坂ファンならご存じだと思いますが、元乃木坂46のメンバーだった斎藤ちはるさんです。

2018年5月20日に、21歳の時に7年半在籍した乃木坂46からの卒業を発表。


卒業発表の場では、いつも支えてくれた両親・家族への感謝の言葉を述べ、今後は乃木坂46として活動する中で見つけた1つの夢に向かって、第2の人生を「私らしく前向きに頑張りたい」と語っていました。

その1つの夢というのはアナウンサーだったんですね。

2019年4月テレビ朝日にアナウンサーとして入社。

ところが、テレビ朝日の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに抜擢され、入社当日の朝、モーニングショーに出演し、朝10時に番組が終わってから入社式に出席という、テレ朝始まって以来の最速アナウンサーデビューをしたのです。

「羽鳥慎一モーニングショー」(毎週月~金曜朝8:00-9:55、テレビ朝日系列)は羽鳥慎一さんがメインキャスターを務める情報番組ですが、2017年から2019年まで朝の情報番組としては3年連続の年間民放トップ視聴率のお化け番組です。そんな高視聴率の番組のアシスタントとして、入社当日から新人アナウンサーを出演させるとは思い切りのいいテレ朝上層部なのですが、

テレ朝はこの手のやり方はかなり好きらしく、現在フリーアナとなった宇賀なつみさんも入社当日の夜から「報道ステーション」のお天気コーナーを担当させた過去があります。

で、斎藤ちはるさんの初日の放送なのですが、いくら元乃木坂メンバーだったとはいえ、歌番組でもバラエティでもなく、初めての情報番組の生放送に出演して
さぞかし嚙み噛みでしゃべるのかと思いきや、堂々とあいさつを終え、もう何年もモーニングショーのアシスタントをしているかのような雰囲気を観て、その度胸の良さに唖然としました。
 
4月に番組に加わってから10ヶ月経ちますが、決して出しゃばることもなく話を振られれば、どんな話題にも躊躇なく発言のできる頭の回転のよさは誰にでも出来る事ではありません。

番組の中では伝統を守り、次の世代へ引き継ぐべく奮闘する輝く女性に密着レポートする「継ぐ女神」というコーナーを担当していますが、大好きな自前のカメラを持ち、被写体を捕えながらのレポートは、とても新人アナとは思えません。


そして、番組の生命線でもある視聴率も斎藤さんに代わってから少しずつ上向いているというのです。

毎日観ている番組の出演者が変わる場合、よほど人気のある人物に代わらないと
視聴者側が違和感を覚え視聴率はさがる傾向にあると言われていますが、視聴者の大部分を占める主婦層にも新人アナの斎藤さんは受け入れられているようです。
乃木坂時代の斎藤さんは、前に出よう前に出ようと思っても、なかなか前に出られなかったと言っていますが、今は前に出ようとして肩肘を張らなくとも、本来持っている今の自分を出せているのが一番いいのかも知れません。

元アイドル出身とはいえ、明らかにその域を抜け出し、決して元アイドルだったことを引きずらずに1人のアナウンサーとして第二の人生を歩みだした今後が楽しみです。

そうそう、斎藤ちはるさんが初めてのお給料で「ディズニー2パーク年間パスポート」を購入したそうです。

これで、斎藤さんは通称「年パ持ち」の仲間入りです。
(ディズニーファン2月号より)

俳優の東出昌大さんが不倫問題でボコボコに叩かれています。

それにしても、週刊誌やネット記事は東出さんの俳優生命を奪うかのように
連日「離婚しろ引退しろ」と言わんばかりに言いたい放題の記事を書いています。
ご本人達も認めているように、事実なのは間違いないようなので、
もういいではありませんか?





杏・東出昌大夫妻が別居していた 文春砲が炸裂した でも書いたようにまるで
殺人事件でも起こしたかのようです。

力のあるJ事務所のような所なら、こんな記事は簡単に封じ込めるのでしょうが、
残念ながら東出さんの事務所には潰すだけの力はないようです。

で、ターゲットにされている東出さんは自宅へ帰れないのは勿論ですが、
マスコミを避け転々と居場所を変えているようで、時には車中泊なんてことも
やっているとか噂されています。

いっそのこと海外へでも逃げればいいのでしょうが、ドラマ「ケイジとケンジ」の
撮影中なのでそうもいかないし、ご本人はかなり参っているようです。

でも、いくら商売とは言え「早く離婚しろよ」「引退しろよ」と言わんばかりの報道は
どうなんでしょうね。

この手の騒ぎでいつも思うのは不倫なんて夫婦間の問題であり、
他人がとやかく言う問題ではないと思うのです。

芸能人だからいいじゃない?面白おかしく書けば世間から注目されるし、
週刊誌も売れるし、不倫大賛成です?

まあ、確かにそうだし、バレるような行動したご本人達の脇が甘かった
だけなのですが、ターゲットにされた人をボロボロにして
その人の俳優生命を断てばそれでいいの?でしょうか。

これって、大人のいじめですよね。

いじめにあったことのない方には分からないでしょうが、大人も子供も
いじめにあうと、勉強も手につかないし、仕事も身が入りません。

ちょっとした過ちを犯しただけで、大人も子供も猛パッシングを受け
ズタズタにされ、弱い人は自殺を図ったりする。

そうすると、今度はいじめの犯人探しが始まり、いじめの当事者が見つかると
一件落着みたいな ・・・・・。

そして、 そんないじめ問題が起きると、ご自分が正義の味方にでもなったかのように
今度はいじめた側を 徹底的に追及する。

そして、いじめた人が特定され処分されると一件落着・・・・・。

そんな繰り返しの世の中です。
今回の件は、ある俳優が9歳年下の女優と不倫関係になった。 

それだけの事です。

パッシングしている方に何か迷惑でもかかりましたか?

何度も書きますが、不倫は決していいことではありませんが、
関係者でもない人に何か迷惑がかかりましたか?

ただ、ターゲットになった人が芸能人だっただけですよね。

僕は東出さんのファンでも関係者でもないけど、一俳優としては素晴らしい
才能を持った俳優さんだと思っています。

日本の俳優さんの中では使える?俳優さんの一人だと思っています。

海外と違い本当に使える俳優さんなんて 日本には数えるくらいしかいません。
奥様やスポンサーをはじめとした関係者の皆さんが怒るのはごもっともですが、
ご自分とは何の関係もない方がパッシングするのはどうなのでしょうか。

そして、今放送中のドラマ関係者のことも考えてください。

「お前はちょっと考え方がおかしいよ 」と、思われるような書き方をしてしまいましたが
一俳優を潰したくないのもそうだし、連日ドラマ撮影に従事している共演者や
監督さんをはじめとする大勢のスタッフの皆さんのモチベーションを下げさせたく
ないだけです。

現実的にこの問題を終わらせるには、週刊誌ネタになる次のターゲットが出てくるのを
待つだけなのでしょうか。 と思っていたら、

 文春がまたまた俳優さん同士の不倫をスクープ。
鈴木杏樹さんと喜多村なんとかさんとか言う役者さんが不倫をしたと言うのです。

ところが、鈴木杏樹さんの所属事務所がマスコミに待ったをかけ、
報道を統制しているのでテレビ局なんてコメンテーターと言われる人達が
いいことばっか言ってる。

そんな訳で、いつまでたっても東出さん問題が収束しません。

人間の世界には男と女しかいません。
そんな男と女がある日関係を持ってしまった。
それが、男優と女優だっただけで、不思議でもなんでもありません。

それを面白おかしく書き、世間を騒がせ、夫婦関係を壊して喜んでいるとしか
思えません。

今回の件で一つハッキリしたのは、力のない芸能プロに所属している人達の事は
叩きたい放題叩き、力のある事務所に所属している人達の事は
叩けないことがハッキリしました。

そして、力のある事務所とマネージメント契約をすれば
不祥事を起こしても事務所がちゃんと守ってくれることもハッキリしました。

週刊誌も世間も、言い逃れのできない弱い人を叩くのはもうヤメにしましょうよ。

俳優の東出昌大さんが奥様の杏さんと別居生活をしていると週刊文春にスクープされ
マスコミ各社は大騒ぎしています。

別居の理由が女優の唐田えりかさん(22)との不倫問題だというのです。

東出さんと唐田さんの二人は2018年公開の映画「寝ても覚めても」で共演しており、
おそらく映画公開の1年以上前の撮影期間中からお付き合いしていたのではないかと
マスコミ各社は報じています。

東出さんと杏さんはNHKの「ごちそうさん」の共演がきっかけで結婚したと
いわれていますが、実際は二人がモデル時代だった2006年にパリコレ出演の際に
知り合ったと言われています。

それにしても、一俳優が不倫しただけで、鬼の首でも取ったかのように大騒ぎするのも
どうなのですか?まあね、それが仕事ですからと言われればそれまでですが、
よくない事はわかるけど、まるで人殺しでもしたかのように役者を辞めるまで
続けるのでしょうか。

世の中が「不倫」という言葉にすぐ反応するのが今時の人なのかも知れません。
それにしても、誰が文春にリークしたのでしょうね。
唐田えりかさん唐田えりかさん
東出さんは1月から始まったドラマ「ケイジとケンジ所轄地検の24時」に出演しており、
初回視聴率が12%と好調な滑り出しだったのですが、昨夜の放送された第2回目では
別居報道の影響なのか9.7%に落ちてしまいました。

東出さんの出演しているCM の各スポンサーも次々にCMを中止しているそうです。

東出さんを擁護するつもりでも不倫を肯定しているわけでもないのですが、
何となく気持ちはわかるような気がするのですよ。

例えば映画のロケなどでは何ヶ月もの間、相手役の人と朝から晩まで
ずっと一緒にいることが多いのです。

本当はこんな事はいけないのですが、例えば恋人同士のような役柄だったとすると
朝起きて、食事をするのも一緒だし、撮影中は勿論、昼食も夕食も休憩時間も
寝るとき以外は常に一緒にいる時間が多いのです。

冬の撮影なら2人だけで炬燵に入って雑談したり、台本の読み合わせをしたり
傍から見たらホンマモンの恋人同士みたいです(笑)

誰だかは口が裂けても言えませんが、そんな光景を何度も目にしたことがあります。

だから何なのよ(笑)

いや、いくら俳優さんと女優さんとはいえ、所詮男と女、
その役になり切りすぎてしまうと、お互い本当に好きになってしまうのです。

俗にいう疑似恋愛というやつです。

でも、今回は東出さんがかなり乗り気で?唐田えりかさんは関係を断ち切りたかった
ような記事もありますが、いづれにしても、東出さんが火の粉を作ったのでしょうから
それなりのパッシングは仕方ないとしても、役者生命を絶たれるような
ひどい記事はどうなのかと思うのですよ。

東出さんクラスの役者さんなら「役者が不倫して何が悪いんだよ!!」
「芝居の糧だよ。糧!!」って昔なら言えたろうけど、
そんな時代じゃなないですものね。

お会いしたことがないので何とも言えませんが、今回の件、奥様の杏さんが
お気の毒ですが、役者の妻になる事がどんなに大変なのかは
重々承知の上で結婚されたのだと思います。

できることならお子様達のためにも離婚などせず、痛いお灸をすえて許してあげて
ほしいのですが、夫婦間の事は他人には分かりません。

そして、杏さんが気の毒だとお思いならマスコミの皆さんも騒がないで頂けるのが
一番だと思います。

きっと、今回の件を教訓にして東出昌大さんはひと回りもふた回りも大きな役者として
成長できるのではないかと勝手に思っています。

でもね、役者さんは本当にモテるのですよ。
だから、女性問題があってもおかしくも何でもないのですが、
週刊誌に書かれるような事は絶対気をつけないといけません。

いつも同じ事ばかり書きますが、芸能界に身を置く方は自分の身体であって
自分の身体ではないということを常に頭の中にしまっておかなければなりません。

だって、ご自分が不祥事を起こせば、ファンの皆さんをはじめとして
マネージャーやご自身を取り巻くスタッフの方々にも迷惑が及ぶのです。

強いて言えば、スポンサー企業やテレビ局、映画会社 etc・・・・・。
ご自分だけ身体ではないという事と世間様を敵に回すような行動には
絶対気を付けなくてはいけません。

でもね、そんな事は他人様に言われなくても、分かっているのだけど・・・。
男って馬鹿ですよね。ある日突然理性がぶっ飛んじゃうのです。

でも、この手の報道があるたびに思うのが、その作品の出演シーンをカットしたとか
映画の上映を中止したとか聞きますが、作品に罪はありませんよね?

スクープされた二人が出ていなければその作品を観ますか?
「不倫は悪い」と、善人ぶった事を言うだけで観ないですよね?きっと。

今回の件に関して言えば、他局の関係者が東出さん出演の新ドラマの視聴率を
下げるために週刊文春を煽ったのなら、これも仕方ないかと思いますが、
何れにしても、この時期に週刊誌で大々的に取り上げるのはどうかと思うのですよ。

おそらく二人の関係がリークされたのはかなり以前で、週刊文春が時期を見て
いたのでしょうが、「週刊誌を売るための仕事」だとしても、ドラマの関係者が
汗水垂らして作っている作品をぶち壊すことが許せません。

全て、東出昌大が悪いと言ってしまえばそうなのですが、
いくら芸能人とは言え、こんな事は夫婦間の問題ではありませんか。

それも、男の火遊び?とも言えるどこにもありそうな事で、作品をメチャメチャに
されることが腹立たしいのです。

撮影スタッフ側に立つとホント腹立たしいです。

東出昌大さんと同年代だからと言うわけではありませんが、
テレビ朝日で放映中の「ケイジとケンジ所轄地検の24時」が、
よく出来ているテレビドラマなだけに、ちょっと気合いが入って書いてしまいました。

明けましておめでとうおめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

年越しは一人で紅白歌合戦を 観ていたのですが、内容はともかくとして
全体が綺麗な画質でしたね。

地上デジタル放送では見たことのないクオリティー
衛星放送で4Kと8K の放送を同時送信していたせいでしょうか、
画質が今までの紅白で一番綺麗だったように思います。

8K映像の素晴らしさ
おそらく、8Kカメラで撮った映像を4Kと地上デジタル用に変換して ON AIR
した為に地上デジタル放送でもあれほどのクオリティーで観られたのでは
ないかと想像します。
わざわざ4Kテレビなんか買わなくてもいいかも(笑)

メークさんのご苦労
今回の紅白で大変だったのはメークさんだったと思います。
番組ご覧になった方はお分かりになったと思いますが、
出演者の皆さんの顔の色がちょっと白っぽくて飛ばす寸前まで
明るさを調整していましたよね。

綺麗に映す為の努力
あれはファンデーションの色を8K用にした為で、カメラレンズも特殊レンズを
使っていた為に、かなりの寄りの画でも顔の粗が目立ちませんでした。 

高画質映像で映される怖さ
何と言っても、4Kや8Kカメラですとシワ1本まで 映り込むので
テレビに出られる方はより一層のお顔のケアが大事かと思われます。
(美容評論家みたい)

感動しました。
一番よかったのは石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」でした。
照明を赤にしたり急に暗転近くまで明かりを落としたりして、
これぞ NHKと言わんばかりの印象的な舞台効果でした。

内容は覚えてないけど
内容はところどころしか覚えていませんが、どこかの民放局と違い
ハプニングなど絶対期待せず、台本に沿った番組進行に頭の下がる思いです。
「第70回紅白歌合戦」は放送技術の進歩と今の放送技術の素晴らしさを
見せてくれた番組だったように思います。

放送技術の成果
 NHKさんにとっては4Kや8Kの宣伝効果としては又とないいい機会だったでしょう。
上層部や関係スタッフの皆さんが大喜びしている姿が目に浮かびます。

大きな事故もなかった
「第70回紅白歌合戦」過呼吸で抱えられ退場したグループの女の子もいたようですが、
大きな事故もなく長丁場を無事乗り切れた事が何よりもよかったと思います。

視聴率は?イマイチ?
演歌歌手の激減から年配の方の紅白離れが響いたのか、昔のような途轍もない
視聴率は取れなかったようですが、それでも、お金には糸目をつけず、
AI技術を駆使したり、凝った演出と放送技術の進歩をこれでもかと言うように
視聴者に見せつけてくれる2019年最後の「国民的行事」でした。

内容は他のネット記事にお任せし、別の視点からの紅白歌合戦の感想を書いてみました。

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