カリブの日記

車の事や秩父の事を書いています。

カテゴリ: 日々の出来事

ブログネタ
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 雨上がりの神宮外苑銀杏並木
気分のいい日は汗だくになりジョギングしたり、ちょっと落ち込んでいる日は誰もいない銀杏並木を散歩したり・・・。

秋になり銀杏の葉が黄色く色づく頃になると、まるでお祭りのように人が集まってきて写真を撮って過ぎゆく秋を楽しんでいく。

でも、黄色い絨毯を敷き詰めたような銀杏の葉を踏みしめて歩けるのは、この街に住む人の特権かな?

ドラマのワンシーンみたいだけど、
やっぱりこの街が好きです。



将来の夢は YouTuberになる事。
な〜んて言う小学生はもういないだろうけど、 最初は面白半分で始めたものの、いつの間にか登録者数が5万人にもなり、やめるにやめられなくなってしまった、なんて言う人も多いみたいです。

とにかく、撮影と編集に明け暮れる毎日で、睡眠時間を削って夜な夜な編集作業の毎日で、本業の OL生活に支障をきたしている、なんて言う女性も多いみたいです。

ビデオの編集をやった事のある方ならお分かりになると思いますが、とにかくビデオ編集は時間がかかります。

それと、企画から編集まで全部自分1人でやるのも大変です。
だって、 人間のひらめき?なんていつまでも続くわけないしね。

「次は何の企画をやるの?」って言われ続けるテレビの番組ディレクターよりもシンドイかも知れません。
作詞家だって作曲家だっていつまでもヒット曲を書けるわけではないように、
人間にも旬があるのですよ。

やる事はやり尽くしてしまい、ある日突然次の企画が浮かんでこなくなるのですよ。
いつまでも続くと思うな Youtuber稼業(笑)

 Youtubeとは関係無いけど、僕がすごいと思うのは AKBの生みの親でもある秋元康さん。
古くは「おニャン子クラブ」をプロデュースし作詞家としても数々の名曲を生んでいますよね。
あのアイデアはどこから生まれてくるのか不思議で仕方ありません。
「365日の紙飛行機」なんて聴いているだけで涙が出てくる(笑)
きっと、一生「旬」なんだろうな・・・・・。

と、ちょっと話が飛びましたが、とにかく(笑) YouTuberの皆さんは編集の仕方が巧みです。
噛みもせずよく喋れるなと思っていたら同ポジ(同じポジション)で撮っているから間を詰めて息継ぎする所をカットしてつなげているのですよ。
だから早口なのにテンポよくて視聴者を飽きさせない。
誰が考えたのか知りませんが素晴らしい手法です。

  Youtubeを観ていると普段見たことのない撮り方や編集を観られるので勉強になります。
って、プロが素人さんから学んでいる(笑)

あと気になっているのが、女性は声のいい人が多いですよね。
自分でも意識しているのかわかりませんが、甘ったるい声の人とか、ものすごく可愛い声の人とか、
そう言う人に限って、顔にモザイクをかけたりマスクで顔を隠している(笑)

まあね、素人さんだから顔が世間に知られたら色々困るだろうしね。
その反対に、顔は出さない?方が?いいんじゃない?と思われる男性(ごめんなさい)もいますけど、目立ちたいだけなのか?

Youtubeは、面白くもないお笑い芸人とか言われている人達が出ているテレビよりは確実に観ていて楽しいのは事実です。

僕も Youtube に動画を投稿してみようかな?と思った時期もありましたが、とてもじゃないけど、誰も観てくれないような気がして、未だに気持ちに踏ん切りがつかない臆病者なのです。
その割には偉そうなことは平気で書くくせに(笑)

そうそう、コロナ騒動で仕事が減っているのが原因かもしれませんが、最近は芸能人の方がYoutubeに登場していますよね。それも、所属事務所が主体になっている。

彼等がYoutubeに登場すれば瞬く間に何十万人という登録者が増え、再生回数もうなぎ上りに増えていきます。
だって、テレビで告知するんだもの当たり前なのですが、所属事務所としても広告収入が入って来るし、タレントの存在は忘れられないし一石二鳥です。

もしかして、若い人のテレビ離れの一因はこの辺にあるのかも知れません。
素人が作っている動画なんか、と、バカにしているのでしたら、今一度じっくりご覧ください。
もしかして、新しい発見ができるかも知れませんよ。
テレビ関係者の皆様。


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今日母の日ですね。

朝、お花屋さんへ行き、カーネーションを買い母の仏壇に供えました。

幼い頃から芸能界に身を置いていたので、ちょっと生意気な子供だったかも知れないけど
大事に大事に育ててくれた母にはとても感謝しています。

僕には母の他にもう一人本当の母親のように寄り添ってくれてた人がいました。
それが僕を芸能界に導いてくれたマネージャーだったのです。
時には甘やかし時には厳しく撮影現場のスタッフは本当の母親だと思っていたそうです。

芸能活動に関しては母は何一つ口出ししないでマネージャーに任せていたようですが
僕が年頃になり女性と付き合い出した頃一度だけ叱られた事があります。

母は若い頃男の人に騙され男性恐怖症になっていた時期があったそうなのですが
僕が複数の女性と付き合っていることを知るとものすごい勢いで
生まれて初めて叱られた事があります。

この事はいつまでも忘れずおそらく一生忘れないと思います。
そんな母も僕が成人式を迎える前に他界してしまい、
マネージャーが母親代わりでした。

小さお頃から毎年母の日になると、マネージャーと一緒に花屋さんへ行き
赤いカーネーションを1本買い母にあげたのが最初だったのですが、
小学生の頃になるとちょっと高目のカーネンーションになり
中学生になると花束になり、高校生になると抱えきれないほど大きな
カーネーションの花束をあげたような気がします。

最初なぜ赤いカーネションを母にあげるのか分からなかったけど
母の日の出来事がまるで昨日のように思い出されます。

『親孝行したい時には親はなし」ということわざがあります。
若い時は親のありがたさが分からないけどありがたさが分かる年齢に
なる頃は親は親はいなくなってしまう。という事です。

僕はまだ他人様に説教のできるような年齢ではありませんが、
好き勝手に行きている自分でいられるのも母が大事に育ててくれた
おかげだと思っています。

母親のいう事は本当にウザいです。
細かいことをグチグチ言われるのは本当に嫌です。

でも、今の自分には分からなくとも、親の年齢になれば分かるはずです。
それがわかる頃は親はいなくなるかも知れないのです。
だから、ウザい煩いと思っても母親の言う事を心のどこかに
刻み込んで置いてください。

いつの日か必ずその意味のわかる日がやってきます。

赤いカーネション、幼い頃の思い出を蘇らせてくれる花です。

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新型コロナウィルスが日本全土を震え上がらせているある日の午後
僕が雇われ副社長をしている会社から呼び出しがありました。

このブログには最近登場していませんが、M子社長の会社からです。
M 子社長もすっかり社長の椅子が似合うようになり、それより女っぽくなった?(笑)

社長と僕がいつ結婚するのか、社内では噂になっているそうだが、当人同士は
全くそんな話さえしたことがないのです。

「あなた、今の状況をどう思う?」と僕の顔を見るといきなり切り出された。
「心配なのは営業の人間ですよ」「客先に訪問してもいい顔されませんよ」
「そうよね。私も同じこと考えていたのよ」

「間接部門はテレワークだから心配ないけど、
営業の人が会社の業績を担っているんだものね」
「私考えがまとまらなくてあなたに来てもらったの」

「役員はなんといってるの?」
「役員じゃなくてあなたの意見が聞きたいのよ」
「そんな怖い顔しなくても」

「呑気ね、あなたこの会社の副社長なのよ」
「前は何でもアドバスしてくれたのに、ひどいわ」
「だって、もう一人前の社長さんじゃないですか。だから、お任せししているのに」
「もう、」怒るとフグのように頬を膨らませるのは全く変わってない。

「僕が思うのは冒険すぎるかも知れないけど、営業の人間は出社しても
客先への訪問は禁止にしましょうよ」
「今の時代、電話もネットも使えるし、客先へ行かなくとも社内で十分仕事はできますよ」

もし、出歩いていてコロナ感染でもしたら彼らの家族に迷惑がかかるし、
他の社員に感染するかもしれないし、お客様にも迷惑が掛かります。

「業績は落ちるかも知れませんが、彼らは皆営業のプロです」
「彼らを信じて今すぐにでも通達を出してください」

「わかったわ、明日の朝あなたの口から皆に話してちょうだい」
「でも、役員の皆さんには」「いいの、これはあなたと私で決めた事なんだから、
役員には口出しさせないわ」

と、いうことで4月1日の年度初めのあいさつで、昨日決まった事を
朝礼の時発表したのです。

「皆さんは本日より、外出禁止です」ピーンと張りつめた空気が一瞬固まった感じがした。

「こんな状況の中、会社の運命を担っていくのは皆さんの力にかかっています」
「私は皆さんと皆さんの家族を守らなくてはならないのです」
「いいですか?そのためには皆さんを外に出すことができないのです」
「皆さんがコロナウィルスに感染でもしたら、皆さんの家族はどうなると思いますか?」
「これは日本にとっても会社にとっても緊急事態なのです」

「でも、正直な事を言うと業績は落としてほしくありません」
「矛盾しているとお思いでしょうが、皆さんは社長と私がこの会社に就任した時、
特別に選んだ営業のプロ集団です」
「外に行かなくとも業績は落とさないで仕事のできる人た達です。」
「私は皆さんと皆さんの家族は絶対守ります」「よろしくお願いします」

こんな内容の話を営業の皆に話したのです。
営業部長は顔を真っ赤にして何か言いたそうだったけど、
僕は目を合わせませんでした。

当然のように役員達からは袋叩きにあった。
「役員会も開かないで2人だけで決めるのはおかしい」
「これでは、役員の意味がない」「業績が落ちたらどう責任を取るつもりなんだ」

営業マンの命は誰が守るんですか?あなた達が代わりに営業をしてくれますか?
他人のやった事に文句を言う前にご自分達で社員の安全を考えてください。
これ以上の選択肢があるなら教えてほしい。
と捲し立てると皆黙ってしまった。

こんなやり方は決して良くないのはわかっているけど、
M子社長の困った顔は見たくないし、役員会なんぞやってる時間もなかったのです。

「あなた、やったわね。何年か前の人事改革以来だわ」
「やっぱり、あなたがいると安心して仕事が出来るわ」とM子社長は言ってたけど
僕のこの会社での仕事は社長のサポートと役員からの憎まれ役なのです。

どんな窮地に陥ってもこの会社を守ってみせる。
そして、社員とその家族は絶対に守ってやる。

ちょっと気合が入りすぎてしまったけど、
M子社長の安心した顔だけがご褒美かな・・・・・。





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今日はものすごく柔らかい事?を書きます。

先日友達の○○君と飲んでいたら、「お前サラリーマンやってた頃キャバクラ
通いしてたろう?」「どうすれば女の子を口説けるんだよ」ってな
質問をされたのです。

そう、「キャバクラ通い 社会勉強だと思えば安い出費です」で書いたように
サラリーマン時代は、接待だとか言いながらかなりの回数通っていたのです。

でも、女の子を口説こうと思ってキャバクラ通いをしていた訳じゃなないし、
好きな子がいたわけでもないし、飲んでいて楽しかったからいいカモにされていただけです(笑)

友達に言わせるとカッコつけすぎでバカじゃないの?って言われるけど、僕はその場が楽しければいいと思う方なので全く関係ないのですよ。

こんな事書くと大変失礼なのだけど、水商売の女の子と話していると話題がお店の女の子と事とかお客の事だとか、聞いていて疲れるのです。

もし、好きな女の子が店にいてどうしても何とか?したい?(笑)のであればとにかく店に通う事が一番だと思います。

顔は直しようがないけど、ちゃんと身なりを整え決してガツガツしない。
見た目が大事ですから。相手は女性なのだから、ヨレヨレのワイシャツとかシワシワスーツなんて一発で毛嫌いされます。
お客さんの中には結構そういう人多いですけど・・・・・。

女性だから当たり前かもしれませんが、彼女達はお客の隅々まで
ものすごく観察します。

席に案内されると指名した女の子の他に必ずヘルプの子が付くので
指名した女の子以上に優しくしてあげる。
きっと、指名した女の子はヤキモチを焼き、ヘルプの子が後でいじめられるかも
知れないので指名した子もやんわりおだてて上げる。ああ、めんどくさい(笑)

そんなこんなで何度かお店に通うのです。
その間、絶対口説いたり誘ったりしない事です。絶対こちらから誘ったらダメです。

彼女達は席に着くとほとんどの客から誘われるのですから、
他の客と同じようにしたら、同じようにしか扱われません。
とにかく、人間関係を作るのです。

何度か通っていると、相手からお店が終わったら飲みに行こうなんて、
誘われます。必ず。(その子が男と同棲でもしていない限り)

それは素直に受け入れて一緒に飲みに行くのです。
お店での緊張が解れると、悩み事とかの身の上相談をされるかな?
ここでも誘わないで飲み終わったら帰るのです。

もしかしたら、誘われることを覚悟して誘ってくれたのかも知れないけど
知らんぷりして帰るのです。
あまりにも知らんぷりしていると、肩透かしを食った彼女は
「私の事好きじゃないの?」「今日は大丈夫よ」とかなんとか言うかもね。

その頃になると、お店の女の子たちの間では○○さんはいい人だと
噂になります。彼女達の間には派閥みたいなものがあり、
横のつながりはしっかりしています。

その次にお店に行くと、「最初来たとき何で私を指名してくれなかったの?」
「○○さんに指名してもらいたかった~」
な~んて、ヘルプについた女の子から、次々に言われます。
もしかしたら、ヘルプの女の子から内緒でアタックされるかも知れません。

指名した女の子からしたら、もう○○さんは王子様みたいな存在で、
「私のお客さんいい人でしょう?」と他の女の子達に対して鼻高々です。

もう、そこまで来たら、人間関係も出来上がっているし、
いつも優しい○○さんのやりたい放題です。

きっと、休みの日は一緒にどこかへ行きたいとか、旅行に行こう、なんて言われるかも。めんどくさいけど笑)

と、言うような話しを友達にしてやったのです。
方法は他にもあるけど、これが分かりやすいんじゃないの?
上手くいくといいね。○○君。

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