カリブの日記

車の事や秩父の事を書いています。

カテゴリ:日々の出来事 > サラリーマンを辞めた

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どうも気になるのが、人の意見に難グセをつける人。

前の会社にもいましたよ。企画会議で、提案をすると、
必ず、「そのやり方は古い」とか、言う人。
じゃ、あんたはどんな新しいやり方が あるって言うんだ?って聞くと
何も答えられない。
自分の頭はカラッポのくせに人様の 言う事にはケチをつけるのですよ。

まるで、どこかの国の政治家と同じで代替え案がないのですよ。
何でも反対するだけ(笑)

とにかく、楽をしようとする。
誰だって楽をして仕事ができた方がいいに決まっているけど、
人様と同じことをしていたら、人様と同じかそれ以下かどちらかです。
楽をしたかったら頭と体を使わなくて何が出来ると言うのだろう。

おそらく、自分で企画案を出せば、それに対して責任を持たなければならないので
失敗を恐れて企画案が出せないのだろうけど、それなら人様の案を理解しすれば
いいだけなのですよ。

まあね、そんな人に限って、人様の企画案に従って物事をし、
失敗すると企画した人のせいにして自分は逃げようとする。

こんな上司がいたら、どうします?
でも、それに反抗すると村八分にされ、1人だけポツンと一人ぼっちにされる。

それで、村八分になった知人が1人います。
でも、その人は自分の信念を曲げず、その会社でいつも一番の成績を上げている。
ところが、その人がいないと業績が下がるので上司は何も言えない。

本来なら、そう言う人を大事に扱ってやれば、
もっといい成績を上げられるかも知れないのにね。

そんな理不尽な事がまかり通っている会社があるのですよ。
その村八分の人だって、そんな会社を辞めたいけど、家族のことを思うと
現実は辞められなくて、じっと我慢をしている。

勤め人の一番嫌弱い部分です。

でもね、そんな中を何にでも従って揉め事を起こさず、
スイスイ泳ぎまわる事のできる技量も必要なのかも知れません。

もしかして、それが新しいサラリーマンの生き方なのかも・・・。
いや、いつの時代も?でしょう?

人の指示がなければ何もできない人? やらない人?
そんな人間にはなりたくないと生きてきたつもり・・・・。

サラリーマ生活で長く生きたかったら、何にでも従う事。
それが長生きの秘訣だと思う。

やっぱり、サラリーマンを辞めて正解だったんだ・・・・。

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若い社員がごそっと辞めているらしいです。
 入社3年で辞職率30パーセントという数字は普通らしいのだけど、
3年も我慢できない(笑)
 
上司がひどい、仕事が自分に合ってない、と、いうのが多いらしいけど、
結局は上司の問題なんだろうね。
会社が社員を大事にしないからなんだと思う、だって、役職社員の多くは上司から
面倒を見てもらわなかったから、若い社員を気遣うなんて「ワザ? 」を知らないのですよ。

僕もサラリーマンを辞めた人だから偉そうな事は言えないけど、
上司が入社した頃と若い社員君達とは人種が違うって事を知らなすぎです。

年功序列で昇進するなんて会社は少ないだろうけど、
もし、「俺が会社に入った頃はもっと厳しかった」とか言う人が上司なら
それは大間違いです。
若い社員を操る?術を知らないのだったら、上司失格ですから、すぐにでも会社を辞めるか
降格してもらって勉強をし直した方がいいかも・・・。

誰しも自分が可愛いのは分かるけど、自分の事だけじゃなくて
もっと部下に対しての気配りとサポートが必要なのですよ。

そうしないと、次々に若い社員君達は連鎖反応で辞めていくと思います。

そして、せっかく入った会社を辞めていく皆さんは
どうしても我慢できなかったら会社を辞めた方がいいです。
昔の人のように会社にぶら下がっていても終身雇用の会社などありません。
そして、嫌々会社にいてもいい仕事はできませんし、会社の為になりません。

自分がこれだと思える仕事に就けるまで転職すればいいです。
それを繰り返しているうちに、社会の常識や自分の立場が理解できるようになります。
そして、いつの日か、仕事が面白くなり、少々苦しくても我慢できるようになります。
もしかしたら、その仕事が本人の天職かも知れません。
自分の好きな仕事に就くと今まで嫌だったことが嫌でなくなります。
今まで苦しかったことが苦しくなくなります。

自分の好きな仕事に就き報酬を得て生活できれば・・・・・。
これが、理想ではないかと思うのです。



 

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自分の事なんかどうでも良いのですが、自分の事を少し書きます。

いつの日からか分からないけど、物事を客観的に見るようになってしまったのですよ。
ショーを観る時もステージ全体が見える場所に陣取り
サラリーマン時代もメーカー主催の講習会などで、多くの人が前の方に席を構える中、
必ず後ろの席で話を聞く。

「前の席からお詰めください」とか言われると会場に入らなかったり(笑)
別に目立ちたいとかではないのだけど、シャイな性格なので?人から見られるのが
嫌なのかも知れない。←多分嘘です(笑)

いつの頃から物事を客観的に見る癖がついてしまったのか分からないけど
気がついたら上から物事を見るようになってしまっていたのです。
(上から目線ではありませんよ)

以前、このブログにも登場した M子からもこの事は言われていました。
「部下の人や私がヘマをしても必ず違った目線で物事を見て解決してくれる」って
まあ、それはそれで客観的に物事を見る事が良かったのかも知れないけど、
一つの事にだけ集中しすぎると物事を判断できないのですよ。
だから、ダメだったら諦める(本当はよくないのかも知れないけど)
諦めて次に進まないと時間は待ってくれませんものね。

でも、サラリーマン時代は客観的になる事が、
かなり役に立っていたのではないかと思うのです。
「訴訟を起こす」と客に脅かされても、平然と立ち向かっていけたのも
客観的に物事を見る事が出来たからではないかと思うのです。
客に脅かされても怒鳴られてもアタフタしない事。もっと広範囲で物事を見れば
必ず解決策があるはずだから・・・って、いつも思っていました。

これは書いてはいけない事なのかも知れないけど、
どうしてもダメだったり面倒臭くなってしまったら最後はお金・・・・金額にもよりますが。
よほどの変人でもない限りこれで静かになります。

こんな事書くつもりはなかったのですが、
なぜか現実的な話になってしまいました。(笑)


繁華街3

男の人なら1度や2度は行った事があるとおもいます。キャバクラ

サラリーマン時代はよく通っていました。
接待で行ったり1人で行ったり。

余りにも通いすぎてキャッチのお兄さんと顔見知りになったり(笑)
別に好きな女の子がいて通ってたわけじゃないのだけど、
呼びもしないのにいつの間にか人が集まってしまい僕の席だけ宴会場みたいに
なってしまうのですよ。

店の女の子と仲良しになってしまうというか、
友達と飲んでる感じ?
しまいには店長さんまで席についてしまう・・・・・・。
勝手に自分のビールを持ってきたりして(笑)

帰るって言うと、他の席についていた女の子まで出てきて、
人間アーチを作ってくれてその中をくぐって帰っていく。
そんな事、他のお客さんに失礼でしょう?それに、結婚式じゃないって(笑)

きっと、いいカモにされていたんだろうな(^_^;)

まあね、酒の席って楽しければいいじゃない?と言うのが
僕の持論なのでこれはこれでいいと思うのですよ。

でも、毎月毎月カード会社への支払いが大変だった(^_^;)
社会勉強だと思えば安い出費だよ。と、自分を慰める(笑)

いつも不思議に思うのは、よく法外の料金を請求されたとか
ボッタクリにあったとか聞くけど、アレッて本当にある話なんですか?
だって、そんなキャッチとか呼び込みにあった事は一度もありませんよ。

僕が思うには、ボケーッと歩いているか、キョロキョロして歩いているのでは?
今の季節なら同業者のような顔をして、ワイシャツの第2ボタンまで外して
襟をピシッ立て背筋を伸ばして歩けばだれも寄ってこないと思うのだけど・・・。
(声をかけられたらゴメンナサイ。)

それに、歌舞伎町あたりで、声をかけられて着いていくのは絶対やばいですよ。
安い店ならキャッチのお兄さんに仕事頼まないしね。
それにしても、被害にあったとか言う人は、よく知らない人の後を着いて行きますよね。
僕は気が小さいから絶対無理です。

モデル

実はワタクシ、サラリーマンになる前にタレント事務所のマネージャーをやっていた時期があります。

マネージャーと言ってもピンからキリまであり、僕の場合はピンとキリの間くらいの
存在でした。
ギャラの交渉はチーフマネージャーがやってくれるので、タレントの管理と現場付き添いが
多かったのだけど、所属タレントが女性だけだったので、女性同士の争い?があったり
ねたみ、いじめなんぞは日常茶飯事に起こっていた。

恐ろしかったのは、仕事欲しさに女を武器に色々仕掛けて来るのですよ。 
怖いよね。女性って(笑) 

そんなある日、事件が起こったのです。明日は雑誌の撮影なので、
モデルのS子には明日の予定や集合場所を指示し、昼頃現場に行くから
10分前には必ず集合場所へ行くようしつこく電話で話し眠りについた。

翌朝、けたたましく鳴る電話の音で起こされた。それは雑誌社からだった
「S子さんが来ないんですよ」まさか、あわてて彼女に電話するが繫がらない。
急いでタクシーでS子のマンションへ・・・。

インターホンを押せども応答がない。まさか。嫌な思いが頭の中をよぎる中インターホンを押し続ける。
すると、「だ~れ?」男の声が・・・・「S子さんのお宅ですよね?」「そ~ですよ~」「あの、S子さんは・・」
部屋に行くと、S子の姿が・・・「今日、仕事だって、昨日話したよね。」

うつむいた顔を上げ、長い髪の毛をかき上げると。目が・・・青タンになってる。
「ど、どうしたのその顔」涙をボロボロながしながら「ゴメンナサイ」って
すると男が「俺さ、昨日やっちまったんだよ」この男に殴られたらしい。
「バカヤロー!!うちの商品になんて事するんだ!!」

急いでチーフマネージャーに電話し、状況を話し対応してもらう。
警察にも電話したらパトカーと救急車がやって来た。

男はパトカーに乗せられ警察へ・・・彼女は全治1週間の打撲だそうだ。

その日の撮影は中止になり、後日、事務所は雑誌社にかなりの賠償金を支払ったらしい。
その後、彼女は事務所をクビになったのだが、担当マネージャとしての責任を問われ
僕もクビになってしまったのですよ。

タレント事務所のマネージャー生活1年間とちょっと・・・・。
1人くらいはタレントを育てたい夢があったのだけど、それも叶わなかった。
ただ、チーフマネージャーは「お前才能あるからこの業界で仕事しろよ。
いつか何処かでまた会おう」って、しょんぼりしている僕の肩をたたいた。

チーフマネージャーは、「転んでもダダでは起きるな」って、いつも言っていたけど、
事務所での1年間はサラリーマン生活や今の仕事で大いに役に立っています。

そうそう、あのチーフマネージャーは某タレント事務所の社長さんになったそうです。


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