カリブの日記

車の事や秩父の事を書いています。

2021年02月

今日の「ザ・ノンフィクション」は声優を目指す2人の女性を追ったドキュメントです。

今、子供たちの憧れの職業となっている「声優」。『鬼滅の刃』の大ヒットもあり、その人気に拍車がかかる中、多くの若者たちがプロの声優を目指し、養成所や専門学校へ通い「輝ける未来」を目指す日々を送っている。

30歳になったことを機に、会社を辞め、大阪から上京したカナコさん(30)は、大手声優養成所の研修生。東京での生活は失業保険を頼りに友人とルームシェアをしながら夢を追っている。まずは最初の関門。約200人から15人に絞り込まれる選抜試験に勝ち残ることを目指すのだが、これがかなりむずかしい。

同じ研修生のせろ里さん(22)もプロの声優になりたい一人。去年の春、大学を卒業し、内定していた就職先を蹴って鹿児島県から上京。声優の卵たちが集まる「声優シェアハウス」に暮らすのだが、現実は厳しく、昼夜3つのアルバイトを掛け持ちながら、カラオケボックスで発声練習に励む日々。

そんな2人に立ちはだかる最初の壁、入所して3カ月後の選抜試験。果たして2人は生き残ることができるのだろうか。夢を追う2人の女性の上京物語を見つめた…(以上番組HPより引用)

感想

声優になりたい人
今日の「ザ・ノンフィクション」は声優さんを目指す二人の女性を追ったとドキュメントでしたが、以前、このおふたりのように新聞配達をしながら、声優を目指していた女性に出会ったことがあります。
1998年10月頃のお話ですが、お時間がありましたら「声優になりたいんです。声優志望少女との再会」をご覧ください。 


さて、声優さんを目指す人は星の数ほどいると言いますが、努力だけでは認められないこの世界、声だけではなく、顔も歌も歌えればなおもよし?そうですよね。あの広い武道館をファンで埋め尽くした声優さんもいますものね。

声優になるには
ところで、今回の舞台となる養成所は「俳協」この業界では有名な所なのですが、所属してプロの世界に入るまでいくつかの難関を突破しなければプロの声優にはなれません。

そんな難関を突破して、ナレーターとして活躍なさっている柳沢真由美さんには何度もお仕事をお願いした事がありますが、ナレ原稿の内容により声を使い分けているので、何度一緒にお仕事をしても、どの声が本物?なのか未だに分かりません(笑)

今回は養成期間を経た200人の中から15人だけが次の上級クラスへ進めるのだそうです。

そして、そこで6ヶ月間勉強した後審査を受け、受かった人だけが「俳協」所属の声優として活躍の場を与えられるわけです。
そのためには、養成所とは別にボイストレーニングへ通ったり、別の場所でレッスンを受けたり、生活の為に仕事もしなくてはなりません。

メンタル面の強さも必要
今回のザ・ノンフィクションでは、せろ里さんだけ上級クラスへの審査をパスしたのですが、大阪から上京したカナコさんは審査をパスできませんでした。

プロの声優になるには単なる憧れだけでは無理です。
声優としての技術を持っていてもメンタル面が弱かったら無理だろうし、日々の訓練は絶対必要です。

ところで、審査に落ちた30路のカナコさんなのですが、落ち込んでいると思いきや、オーディションを受け続け、とうとうラジオドラマのオーディションに合格したのです。

決して諦めない
1勝12敗だそうですが、」そんな事はどうでもいい、とにかくオーディションに受かったのですよ。
ただ、ギャラはないそうです(^_^;)現代でも無給の仕事なんてあるのか?

本当に声優になりたいのなら、落ちても落ちてもチャレンジする気持ちは大事です。
声優の仕事は全てオーディションにより決まるそうですから、何度もオーディションを受けることにより度胸もつくし、合格?するツボみたいなものも分かってくるはずです。

意外とカナコさんのような人が大きな仕事のできる人になるのかも知れません。

ディレクターがカメラを回す意味
演出とカメラは中村篤人さんでした。
やはりいつも書くように演出する人がカメラを担当する方がいいですね。
カメラ技術はカメラマンには負けるかも知れないけど、カメラが小型化されたのでドキュメンタリーは自分の好きなように撮影できるし、カメラアングルや画質は二の次でその大事な瞬間が映っていればいいのですからね。

そして、ナレーションは「3時のヒロイン」の福田麻貴さんでした。
彼女も今回の主役と同じようにオーディションを受け続けた1人だそうで、そんなことからナレーターに選ばれたのかもしれませんが、ちょっと????な感じでした。

ナレーションは主役ではありません
ドキュメント番組のナレーションはナレーションは主役ではありません。
ご自分の感情を入れてはダメだと思うのですよ。

ナレーションはあくまで説明役なのですから脇役でよいのです。
脇役に徹することができれば自然と「ナレーションよかったね」となるのです。

もっと、淡々と喋ればよかったのに、内容も演出も良かったのに、ナレーションが残念な気がしました。

夢を追いかける人の瞳
それにしても、夢を追い続ける人は美しいです。
あの、キラキラした瞳で目標に向かっていく姿は、誰にも真似することはできません。
人生は一度だけしかありません。誰に何を言われようと夢を追いかける事は決して
悪いことではありません。

もしかして失敗するかも知れないけど、失敗を恐れて何もしないよりは失敗して屈辱を
味わうのも長い人生の中では必要なことです。
どんな事でもいい、夢を置きかける人の瞳は美しいです。
僕は夢を追いかける人が好きです。

出演者
【語り】
福田麻貴(3時のヒロイン)

スタッフ
【演出】
中村篤人

【構成】
石井成和

【チーフプロデューサー】
西村陽次郎

【制作著作】
フジテレビ

番組テーマ曲
〈曲名〉サンサーラ
〈作詞・作曲〉山口卓馬、書上奈朋子
〈歌〉竹原ピストル

 

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何年も前から欲しいと思っていた傘立て。
雨の日に車内に傘を置く場所 がなくて困っていたのですが、とうとう見つけましたよ。
大きな傘3本までは入るようなので早速買ってしまいました。 


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普段使わないときはこんな感じでヘッドレストへかけておけばいいらしいです。
これで、寝れた傘の置き場に困らなくなりました。
ちなみに価格は ¥468-税込送料無料でした。

この傘立てはこちらから取り寄せました。
 

将来の夢は YouTuberになる事。
な〜んて言う小学生はもういないだろうけど、 最初は面白半分で始めたものの、いつの間にか登録者数が5万人にもなり、やめるにやめられなくなってしまった、なんて言う人も多いみたいです。

とにかく、撮影と編集に明け暮れる毎日で、睡眠時間を削って夜な夜な編集作業の毎日で、本業の OL生活に支障をきたしている、なんて言う女性も多いみたいです。

ビデオの編集をやった事のある方ならお分かりになると思いますが、とにかくビデオ編集は時間がかかります。

それと、企画から編集まで全部自分1人でやるのも大変です。
だって、 人間のひらめき?なんていつまでも続くわけないしね。

「次は何の企画をやるの?」って言われ続けるテレビの番組ディレクターよりもシンドイかも知れません。
作詞家だって作曲家だっていつまでもヒット曲を書けるわけではないように、
人間にも旬があるのですよ。

やる事はやり尽くしてしまい、ある日突然次の企画が浮かんでこなくなるのですよ。
いつまでも続くと思うな Youtuber稼業(笑)

 Youtubeとは関係無いけど、僕がすごいと思うのは AKBの生みの親でもある秋元康さん。
古くは「おニャン子クラブ」をプロデュースし作詞家としても数々の名曲を生んでいますよね。
あのアイデアはどこから生まれてくるのか不思議で仕方ありません。
「365日の紙飛行機」なんて聴いているだけで涙が出てくる(笑)
きっと、一生「旬」なんだろうな・・・・・。

と、ちょっと話が飛びましたが、とにかく(笑) YouTuberの皆さんは編集の仕方が巧みです。
噛みもせずよく喋れるなと思っていたら同ポジ(同じポジション)で撮っているから間を詰めて息継ぎする所をカットしてつなげているのですよ。
だから早口なのにテンポよくて視聴者を飽きさせない。
誰が考えたのか知りませんが素晴らしい手法です。

  Youtubeを観ていると普段見たことのない撮り方や編集を観られるので勉強になります。
って、プロが素人さんから学んでいる(笑)

あと気になっているのが、女性は声のいい人が多いですよね。
自分でも意識しているのかわかりませんが、甘ったるい声の人とか、ものすごく可愛い声の人とか、
そう言う人に限って、顔にモザイクをかけたりマスクで顔を隠している(笑)

まあね、素人さんだから顔が世間に知られたら色々困るだろうしね。
その反対に、顔は出さない?方が?いいんじゃない?と思われる男性(ごめんなさい)もいますけど、目立ちたいだけなのか?

Youtubeは、面白くもないお笑い芸人とか言われている人達が出ているテレビよりは確実に観ていて楽しいのは事実です。

僕も Youtube に動画を投稿してみようかな?と思った時期もありましたが、とてもじゃないけど、誰も観てくれないような気がして、未だに気持ちに踏ん切りがつかない臆病者なのです。
その割には偉そうなことは平気で書くくせに(笑)

そうそう、コロナ騒動で仕事が減っているのが原因かもしれませんが、最近は芸能人の方がYoutubeに登場していますよね。それも、所属事務所が主体になっている。

彼等がYoutubeに登場すれば瞬く間に何十万人という登録者が増え、再生回数もうなぎ上りに増えていきます。
だって、テレビで告知するんだもの当たり前なのですが、所属事務所としても広告収入が入って来るし、タレントの存在は忘れられないし一石二鳥です。

もしかして、若い人のテレビ離れの一因はこの辺にあるのかも知れません。
素人が作っている動画なんか、と、バカにしているのでしたら、今一度じっくりご覧ください。
もしかして、新しい発見ができるかも知れませんよ。
テレビ関係者の皆様。

今日の「ザ・ノンフィクション」は日本最高齢のストリッパー星愛美さん53歳のお話です。

神話世界でアメノウズメの天岩戸の前での踊りが、日本のストリップの元祖という話もあり、男だけの秘密の楽園と思われていますが、それは昔の話、今は客席に若い女性たちの姿も目にする時代なのです。

星愛美、53歳。1年を通して全国のストリップ劇場を巡業しているストリッパーの中で、日本では最高齢とい言われています。
彼女のステージは、若い踊り子も圧倒されるほどエネルギッシュで、迫力に満ちており、普通なら、引退しているはずの年齢である彼女は、なぜステージに立ち続けるのだろうか。

10代で落ちこぼれ、社会に反発していた少女はやがて、AV女優、ストリッパー、ホステスなどの職業を転々とするうちに、がんを患い7年もの闘病生活を経て再び働ける体になった時に、再び選んだ仕事がストリッパーの道だったのです。

そんな彼女が魂を込めたステージは男性だけでなく、若い女性をも魅了するのです。見ていると「幸せになる」と通い詰める女性の姿も・・・・。愛美さんが出演する全国のストリップ劇場を追いかけ愛美をサポートする「星組」というファンのグループもあるのです。

ところが、愛美さんは、ファンのためにステージに立ち続けたいとは思うものの、年齢による衰えや股関節の激痛、新型コロナへの恐怖などで限界を感じ、引退すべきか苦悩する。
しかし、それでも愛美さんには、ストリッパーを辞めない深いわけがあったのです。(一部班組HPより引用)

それは、癌に侵された体にムチ打って観にきてくれるファンの「すーさん」の存在もあったのです。
愛美さんがステージに立つと必ず大きな手拍子で迎えてくれる「すーさん」。その日の手拍子の大きさで、すーさんの体調がわかるそうです。

ある日、亡くなった旦那さんの写真を持って愛美さんのステージを観にきている女性の姿が・・・。愛美さんのファンだった旦那さんが1年前に病気で亡くなり、ようやく今は亡き夫にステージを見せる事ができたと涙する女性。

そして、新婚ほやほやなのに、旦那さんの許可を得て来たと言う20代の女性。
インタビューに多くは語ろうとしなかったが、楽屋にいる愛美さんの元に「もう一度生きてみます」と連絡があったそうです」よほど悲しい事があっったんでしょうね。と呟く愛美さん・・・・。

 踊りが上手いとか下手とか言う前に、愛美さんの踊りには魂がこもっているとファンの人たちは口を揃えて言う。

きっと、彼女がストリッパーをやめないのは、こうしたファンの人達の存在が有るからなのかも知れません。
何の世界でもファンというのはありがたいものです。
だって、その人のためならどんな遠くでも応援に来てくれる。演者にとって応援してくれるファンの拍手だけが頼りなのですから。 

きっと、今回の主役の愛美さんもそんな人達と一緒に長い踊り子人生を過ごして来たのだろうし、これからも踊り続けて行くに違いありません。

感想
今回の番組製作会社は「ザ・ノンフィクション」で番組最多28本の作品を発表したオーディンプロダクションさんでした。そして、制作・演出は同プロダクション代表の大里正人さんです。

それにしても、よく劇場側がカメラのが入る事を許可してくれたなと驚いています。
いくらモザイクがかかっていてもお客さんの顔が映りますものね。

きっと、企画段階からプロデューサーが劇場に日参したのだろう、と、勝手に想像していますが、制作側の熱い想いが劇場側に通じたのでしょうね。

それにしても、とにかく視聴者を飽きさせないと言うか、構成もカメラアングルもインタビューも自然な流れでした。
これは、愛美さんと演出の大里さんと の間に人間関係がちゃんと出来上がってから取材が始まったのかも知れません。

どんなドキュメント番組でもそうですが、人間関係が構築出来ず、うわべだけの人間関係で取材を始めると、被写体の方も自分をさらけ出すことはしないし、都合の悪い所は見せないと思うのです。
その証拠にモザイクはかかっていましたが、愛美さんはカメラ前で平気で裸体を晒していたではありませんか?

いくらヌード姿をお客さんに見せる仕事でも(ごめんなさい)自分の世界に戻ったら人前で裸になる事なんてないと思います。
 
もう一つよかったのはテーマ曲の「 サンサーラ」の音量をこれ見よがしに大きくしないでエンディングまで持って行ったのが印象的でした。

テーマ曲の「サンサーラ」に限らず、エンディングに音楽を持って行くと盛り上がるので、比較的みなさんよくやる手なのですが、演出の大里さんはそんな「への3番」に頼らなかったのはドキュメント作品への自信と技量の表れかと思います。

そして、ナレーションの 本仮屋ユイカさんが良かったです。
この方、お嬢さん芝居?しか出来ないのかと思っていましたが(ごめんなさい)こんな喋りができるのでしたか?

もしかして、ダメ出しが何度もあったのかも知れませんが、自分を出さずに淡々としたナレーションがものすごく良かったと思いました。 

 オーディンプロダクションさん制作の次回作が楽しみです。

出演者
【語り】
本仮屋ユイカ

スタッフ
【演出・プロデューサー】
大里正人

【チーフプロデューサー】
西村陽次郎

【制作協力】
オーディンプロダクション

番組テーマ曲
〈曲名〉サンサーラ
〈作詞・作曲〉山口卓馬、書上奈朋子
〈歌〉竹原ピストル

カスタム
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アクアを買った時から絶対つけようと思っていた「シフトゲートイルミネーション」が
今日amazonから届きました。
それにしても某国製とはいえ送料込みで 1.980円だそうです。
販売店だって利益は出しているのだろうし、一体原価はいくらなんだろうと、この手の商品を買うたびに思うのは僕だけでしょうか。
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商品はこんなです。
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早速内装をバリバリ剥がしていくのですが、最近の車は内装がはめ込み式なので作業時間が短縮できて本当に助かります。
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こんな風に付けるらしいのですが、繋がっている電源ケーブルが細すぎてギボシを使うにしてもエレクトルタップを使うにしても線が抜けそうで怖いです。
車メモ-1
電源は純正ナビのイルミ 線を分岐しました。純正ナビ下側の左から2番目のコネクターです。10番ピンのイルミネーション(緑)を分岐します。IMG_1592
そして、ライトスイッチをオンにすると、こんな感じでイルミが点灯します(ひどい写真)シフトノブを付け忘れているし(笑)

内装をバラし慣れている方なら10分もかからないで取り付けできると思いますが、光り物大好き人間としては夜間走行が楽しくなりそうです。

今回はこちらの商品を使いました。 

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