カリブの日記

車の事や秩父の事を書いています。

2020年01月

俳優の東出昌大さんが奥様の杏さんと別居生活をしていると週刊文春にスクープされ
マスコミ各社は大騒ぎしています。

別居の理由が女優の唐田えりかさん(22)との不倫問題だというのです。

東出さんと唐田さんの二人は2018年公開の映画「寝ても覚めても」で共演しており、
おそらく映画公開の1年以上前の撮影期間中からお付き合いしていたのではないかと
マスコミ各社は報じています。

東出さんと杏さんはNHKの「ごちそうさん」の共演がきっかけで結婚したと
いわれていますが、実際は二人がモデル時代だった2006年にパリコレ出演の際に
知り合ったと言われています。

それにしても、一俳優が不倫しただけで、鬼の首でも取ったかのように大騒ぎするのも
どうなのですか?まあね、それが仕事ですからと言われればそれまでですが、
よくない事はわかるけど、まるで人殺しでもしたかのように役者を辞めるまで
続けるのでしょうか。

世の中が「不倫」という言葉にすぐ反応するのが今時の人なのかも知れません。
それにしても、誰が文春にリークしたのでしょうね。
唐田えりかさん唐田えりかさん
東出さんは1月から始まったドラマ「ケイジとケンジ所轄地検の24時」に出演しており、
初回視聴率が12%と好調な滑り出しだったのですが、昨夜の放送された第2回目では
別居報道の影響なのか9.7%に落ちてしまいました。

東出さんの出演しているCM の各スポンサーも次々にCMを中止しているそうです。

東出さんを擁護するつもりでも不倫を肯定しているわけでもないのですが、
何となく気持ちはわかるような気がするのですよ。

例えば映画のロケなどでは何ヶ月もの間、相手役の人と朝から晩まで
ずっと一緒にいることが多いのです。

本当はこんな事はいけないのですが、例えば恋人同士のような役柄だったとすると
朝起きて、食事をするのも一緒だし、撮影中は勿論、昼食も夕食も休憩時間も
寝るとき以外は常に一緒にいる時間が多いのです。

冬の撮影なら2人だけで炬燵に入って雑談したり、台本の読み合わせをしたり
傍から見たらホンマモンの恋人同士みたいです(笑)

誰だかは口が裂けても言えませんが、そんな光景を何度も目にしたことがあります。

だから何なのよ(笑)

いや、いくら俳優さんと女優さんとはいえ、所詮男と女、
その役になり切りすぎてしまうと、お互い本当に好きになってしまうのです。

俗にいう疑似恋愛というやつです。

でも、今回は東出さんがかなり乗り気で?唐田えりかさんは関係を断ち切りたかった
ような記事もありますが、いづれにしても、東出さんが火の粉を作ったのでしょうから
それなりのパッシングは仕方ないとしても、役者生命を絶たれるような
ひどい記事はどうなのかと思うのですよ。

東出さんクラスの役者さんなら「役者が不倫して何が悪いんだよ!!」
「芝居の糧だよ。糧!!」って昔なら言えたろうけど、
そんな時代じゃなないですものね。

お会いしたことがないので何とも言えませんが、今回の件、奥様の杏さんが
お気の毒ですが、役者の妻になる事がどんなに大変なのかは
重々承知の上で結婚されたのだと思います。

できることならお子様達のためにも離婚などせず、痛いお灸をすえて許してあげて
ほしいのですが、夫婦間の事は他人には分かりません。

そして、杏さんが気の毒だとお思いならマスコミの皆さんも騒がないで頂けるのが
一番だと思います。

きっと、今回の件を教訓にして東出昌大さんはひと回りもふた回りも大きな役者として
成長できるのではないかと勝手に思っています。

でもね、役者さんは本当にモテるのですよ。
だから、女性問題があってもおかしくも何でもないのですが、
週刊誌に書かれるような事は絶対気をつけないといけません。

いつも同じ事ばかり書きますが、芸能界に身を置く方は自分の身体であって
自分の身体ではないということを常に頭の中にしまっておかなければなりません。

だって、ご自分が不祥事を起こせば、ファンの皆さんをはじめとして
マネージャーやご自身を取り巻くスタッフの方々にも迷惑が及ぶのです。

強いて言えば、スポンサー企業やテレビ局、映画会社 etc・・・・・。
ご自分だけ身体ではないという事と世間様を敵に回すような行動には
絶対気を付けなくてはいけません。

でもね、そんな事は他人様に言われなくても、分かっているのだけど・・・。
男って馬鹿ですよね。ある日突然理性がぶっ飛んじゃうのです。

でも、この手の報道があるたびに思うのが、その作品の出演シーンをカットしたとか
映画の上映を中止したとか聞きますが、作品に罪はありませんよね?

スクープされた二人が出ていなければその作品を観ますか?
「不倫は悪い」と、善人ぶった事を言うだけで観ないですよね?きっと。

今回の件に関して言えば、他局の関係者が東出さん出演の新ドラマの視聴率を
下げるために週刊文春を煽ったのなら、これも仕方ないかと思いますが、
何れにしても、この時期に週刊誌で大々的に取り上げるのはどうかと思うのですよ。

おそらく二人の関係がリークされたのはかなり以前で、週刊文春が時期を見て
いたのでしょうが、「週刊誌を売るための仕事」だとしても、ドラマの関係者が
汗水垂らして作っている作品をぶち壊すことが許せません。

全て、東出昌大が悪いと言ってしまえばそうなのですが、
いくら芸能人とは言え、こんな事は夫婦間の問題ではありませんか。

それも、男の火遊び?とも言えるどこにもありそうな事で、作品をメチャメチャに
されることが腹立たしいのです。

撮影スタッフ側に立つとホント腹立たしいです。

東出昌大さんと同年代だからと言うわけではありませんが、
テレビ朝日で放映中の「ケイジとケンジ所轄地検の24時」が、
よく出来ているテレビドラマなだけに、ちょっと気合いが入って書いてしまいました。


cb328c27ff4b0860df4fa464c1796486_m
テレビのニュース番組で高齢ドライバーが車で歩行者の列に突っ込んだとか店舗に
突っ込んだとか、この手の事故があるたびにテレビで報道され、
高齢者は運転免許証を自主返納して車の運転をするなと言わんばかりの
世の中になっています。

そんなことを言われても、車がなかったら生活できない人達はどうすれば
いいのですか?
バスも電車もない所に住んでる方はどうやって移動しろというのでしょうか。

WHOの定義では、65歳以上の人のことを高齢者としているそうですが、

日本では一般的に、0~19歳を未成年者、20~64歳を現役世代、
65~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者とされているそうです。

でも、ちょっと待ってください。確かに高齢者と言われている人が起こす
交通事故は少なくありませんが、交通事故を起こす年代は40代で、15.4%
その次が50代と高齢ドライバーで15%だそうです。

そして、信じられない話ですが、若者のアクセルとブレーキ踏み間違い事故も
かなり多いそうなのです。

バイク事故を含めると、16歳から20歳までの交通事故が一番多いそうですが、
若い人はとっさの判断ができるので大事に至らないのだそうです。

アクセルとブレーキを踏み間違える事自体が信じられませんが
オートマ車の場合は左足は遊んでいるわけですから、ゴーカートのように
アクセルは右足、ブレーキは左足を使えば踏み間違事故は少なくなると思いますが、
教習所ではそんなこと教えませんものね。

そうそう、交通事故の原因で一番多いのが漫然運転と言われている運転だそうです。

いわゆる、ぼんやり考え事をしながら運転している状態のことです。
顔は前方を見ているのに頭はボーッとしているため、ほかの車や歩行者の
存在に気づかず、交通事故の原因になることが多いのだそうです。

居眠り運転や脇見運転と違って、走っている車を見てもわからないですものね。
漫然運転は交通事故の原因の上位にあり、非常に危険な行為であるといえます。

もしかしたら、こんな人達が煽り運転をされる対象になるのかも知れません。
周囲の状況を気にしてないからパッシングされようが後ろから車が来ているのも
気がつかず、煽られるのですよ。

これは個人的にいつも思っている事なのですが、全部が全部そうだとは言いませんが、
車を道具としてだけ扱っている人がいますよね。
単なる移動の手段としてだけの道具みたいな・・・・。

車を動かすために最低限度アクセルとブレーキとハンドルだけは扱えるけど、
エンジンブレーキもシフトダウンも知らないし何のこと?
だって、エンジンブレーキなんて、この車には付いてないもん。とか、言う人です。

当然、車の怖さも知らないから、アクセルペダルを踏めば車は走り出すし
ブレーキを踏めば減速したり車は止められます。

それだけ知っていればいいんじゃない?みたいな人です。

まあ、確かにそれだけ知っていれば車は操れますが、
もし、スピードを出し過ぎて目の前に急カーブが現れたらどうするのですか?

普通はシフトダウンしてスピードを落としますよね?
シフトダウンも知らずに、路面が濡れている道路で急ブレーキを踏んだら
車はスピンしますよ。
スピンしたとしてもこんな人は車を立て直せないでしょうから
高速道路ならクルクル廻って防護壁に激突するしかありません。


テレビでよく見る「運転操作を誤り防護壁にぶつかったと見られており」
「当時周辺は雨が降り路面が濡れておりスリップしたと思われます」って
ニュースに番組に取り上げられます。

他の車のいないところで単独事故を起こすのは勝手ですが、
それでも、渋滞が起きたり、通行止になったり、救護の人の手を煩わせたり
他人様に迷惑をかけることになります。

偉そうな事ばかり書いていますが「安全運転」と言われる運転をしているか
どうかは別として、自分が車に乗る時は常に「走る凶器」を操っているんだと
いうことは頭の中に叩き込んで車に乗っているつもりです。

自動運転になれば交通事故なくなるという方もいらっしゃいます。
仮に、世の中車全てが自動運転になったとしても、事故は減らせても
何らかのトラブルで事故は発生します。

誰しも交通事故なんか起こそうとして車を走らせている訳ではありませんが、
現実の車社会の中で、交通事故を起こさない「普通に車を操れる?」 術だけは
身につけたいと思っています。 

d774720c09e4e19ccc1194aa709c1939_m

今日はものすごく柔らかい事?を書きます。

先日友達の○○君と飲んでいたら、「お前サラリーマンやってた頃キャバクラ
通いしてたろう?」「どうすれば女の子を口説けるんだよ」ってな
質問をされたのです。

そう、「キャバクラ通い 社会勉強だと思えば安い出費です」で書いたように
サラリーマン時代は、接待だとか言いながらかなりの回数通っていたのです。

でも、女の子を口説こうと思ってキャバクラ通いをしていた訳じゃなないし、
好きな子がいたわけでもないし、飲んでいて楽しかったからいいカモにされていただけです(笑)

友達に言わせるとカッコつけすぎでバカじゃないの?って言われるけど、僕はその場が楽しければいいと思う方なので全く関係ないのですよ。

こんな事書くと大変失礼なのだけど、水商売の女の子と話していると話題がお店の女の子と事とかお客の事だとか、聞いていて疲れるのです。

もし、好きな女の子が店にいてどうしても何とか?したい?(笑)のであればとにかく店に通う事が一番だと思います。

顔は直しようがないけど、ちゃんと身なりを整え決してガツガツしない。
見た目が大事ですから。相手は女性なのだから、ヨレヨレのワイシャツとかシワシワスーツなんて一発で毛嫌いされます。
お客さんの中には結構そういう人多いですけど・・・・・。

女性だから当たり前かもしれませんが、彼女達はお客の隅々まで
ものすごく観察します。

席に案内されると指名した女の子の他に必ずヘルプの子が付くので
指名した女の子以上に優しくしてあげる。
きっと、指名した女の子はヤキモチを焼き、ヘルプの子が後でいじめられるかも
知れないので指名した子もやんわりおだてて上げる。ああ、めんどくさい(笑)

そんなこんなで何度かお店に通うのです。
その間、絶対口説いたり誘ったりしない事です。絶対こちらから誘ったらダメです。

彼女達は席に着くとほとんどの客から誘われるのですから、
他の客と同じようにしたら、同じようにしか扱われません。
とにかく、人間関係を作るのです。

何度か通っていると、相手からお店が終わったら飲みに行こうなんて、
誘われます。必ず。(その子が男と同棲でもしていない限り)

それは素直に受け入れて一緒に飲みに行くのです。
お店での緊張が解れると、悩み事とかの身の上相談をされるかな?
ここでも誘わないで飲み終わったら帰るのです。

もしかしたら、誘われることを覚悟して誘ってくれたのかも知れないけど
知らんぷりして帰るのです。
あまりにも知らんぷりしていると、肩透かしを食った彼女は
「私の事好きじゃないの?」「今日は大丈夫よ」とかなんとか言うかもね。

その頃になると、お店の女の子たちの間では○○さんはいい人だと
噂になります。彼女達の間には派閥みたいなものがあり、
横のつながりはしっかりしています。

その次にお店に行くと、「最初来たとき何で私を指名してくれなかったの?」
「○○さんに指名してもらいたかった~」
な~んて、ヘルプについた女の子から、次々に言われます。
もしかしたら、ヘルプの女の子から内緒でアタックされるかも知れません。

指名した女の子からしたら、もう○○さんは王子様みたいな存在で、
「私のお客さんいい人でしょう?」と他の女の子達に対して鼻高々です。

もう、そこまで来たら、人間関係も出来上がっているし、
いつも優しい○○さんのやりたい放題です。

きっと、休みの日は一緒にどこかへ行きたいとか、旅行に行こう、なんて言われるかも。めんどくさいけど笑)

と、言うような話しを友達にしてやったのです。
方法は他にもあるけど、これが分かりやすいんじゃないの?
上手くいくといいね。○○君。

テレビの電源スイッチを入れれば誰でも観る事の出来るテレビ番組
観ている側は「つまらない」とか「くだらない」とか好き勝手な事を言っているし、
ネット記事などでも、さも評論家にでもなったかのような無責任な記事を見かけます。

たしかに番組の内容は作り手側の責任ですから、好き勝手言うのも書くのも自由ですが、
そんな事より放送局にとって一番恐いのは「放送事故」なのです。

普通「放送事故」と言われると、出演者がよからぬ事言ったとか
見えてはいけないものが映ったりとかすると、待ってましたとばかり、
「○○で放送事故」な~んて面白おかしく書きたてますが、
そんなものは単なる「ハプニング」であり放送事故とは言いません。

テレビ、ラジオ各局をはじめとする放送局が一番恐れている放送事故とは   
放送途中で映像が止まる、音声が止まる、ノイズが入る等々です。
こんな事は絶対にあってはいけない事なのです。
ある意味放送局にとって「放送事故」の四文字は縁起の悪い言葉とされています。

放送事故が発生すると局では総務省へ事故報告書を提出します。
その内容いかんによっては放送電波停止の行政処分を受ける場合もあります。

それを防止するためテレビ局の場合は莫大な費用をかけて、テレビ局の心臓部とも
いえる「送出センター」を備えています。

ここでは制作会社で作られた番組やニュース番組等の素材をサーバーで一括管理し
決められた時間になるとビデオサーバーから次々に番組やCMが出され、その信号を
東京の場合はスカイツリーにある送信所へ光回線で送ります。

そして、スカイツリーから発射された電波を一般家庭で受信するわけです。

で、この送出センターなのですが、現在放送している送出機器の他に
これをバックアップする機器も備えており、もしメインの機器に不具合が起きても
バックアップ側の機器が対応するメインバックアップシステムになっており、
この場合はバックアップ側からスカイツリーへ番組を伝送します。

各局にはこの設備が最低でも2組あります。
ですから、同時に4組のシステムが同時に動いている事になります。

これだけ気を付けても、何十年かの間には放送が停止したりノイズが入ったりの
放送事故が起こります。

余談ですが、日曜日の深夜に放送が停止し、カラーバーと「ピー」という
1KHZのトーン信号だけ流す時がありますよね。

このような時はエンジニアが送出システムの点検をしていると思ってください。
遅くとも朝の4時とか5時までには終了するはずです。

デジタル放送になった現在はビデオサーバーから番組は送出されていますが、
アナログ放送の時代には、1台1千万以上するVTRが何十台も廻っていました。

ノイズの発見とか不具合時のシステムの切り替えはコンピューターがやってくれるのですが
それでも、現在の放送が正常に放送されているか、モニター画面をじっと見続けている
スタッフもいます。

いづれにしても、一般家庭で何となく観ているテレビも出演者や番組スタッフの他に
陰で支えている大勢の皆さんのおかげでテレビを観る事が出来るのです。

だから、何なんだ?(笑) 

本当は一般的に言われている「放送事故」について書くつもりだったのですが、
全く関係ない裏話になってしまいました。

正月早々大変失礼いたしました。

今年もつたない「カリブの日記」にお付き合いいただきますよう、
よろしくお願い致します。

明けましておめでとうおめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

年越しは一人で紅白歌合戦を 観ていたのですが、内容はともかくとして
全体が綺麗な画質でしたね。

地上デジタル放送では見たことのないクオリティー
衛星放送で4Kと8K の放送を同時送信していたせいでしょうか、
画質が今までの紅白で一番綺麗だったように思います。

8K映像の素晴らしさ
おそらく、8Kカメラで撮った映像を4Kと地上デジタル用に変換して ON AIR
した為に地上デジタル放送でもあれほどのクオリティーで観られたのでは
ないかと想像します。
わざわざ4Kテレビなんか買わなくてもいいかも(笑)

メークさんのご苦労
今回の紅白で大変だったのはメークさんだったと思います。
番組ご覧になった方はお分かりになったと思いますが、
出演者の皆さんの顔の色がちょっと白っぽくて飛ばす寸前まで
明るさを調整していましたよね。

綺麗に映す為の努力
あれはファンデーションの色を8K用にした為で、カメラレンズも特殊レンズを
使っていた為に、かなりの寄りの画でも顔の粗が目立ちませんでした。 

高画質映像で映される怖さ
何と言っても、4Kや8Kカメラですとシワ1本まで 映り込むので
テレビに出られる方はより一層のお顔のケアが大事かと思われます。
(美容評論家みたい)

感動しました。
一番よかったのは石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」でした。
照明を赤にしたり急に暗転近くまで明かりを落としたりして、
これぞ NHKと言わんばかりの印象的な舞台効果でした。

内容は覚えてないけど
内容はところどころしか覚えていませんが、どこかの民放局と違い
ハプニングなど絶対期待せず、台本に沿った番組進行に頭の下がる思いです。
「第70回紅白歌合戦」は放送技術の進歩と今の放送技術の素晴らしさを
見せてくれた番組だったように思います。

放送技術の成果
 NHKさんにとっては4Kや8Kの宣伝効果としては又とないいい機会だったでしょう。
上層部や関係スタッフの皆さんが大喜びしている姿が目に浮かびます。

大きな事故もなかった
「第70回紅白歌合戦」過呼吸で抱えられ退場したグループの女の子もいたようですが、
大きな事故もなく長丁場を無事乗り切れた事が何よりもよかったと思います。

視聴率は?イマイチ?
演歌歌手の激減から年配の方の紅白離れが響いたのか、昔のような途轍もない
視聴率は取れなかったようですが、それでも、お金には糸目をつけず、
AI技術を駆使したり、凝った演出と放送技術の進歩をこれでもかと言うように
視聴者に見せつけてくれる2019年最後の「国民的行事」でした。

内容は他のネット記事にお任せし、別の視点からの紅白歌合戦の感想を書いてみました。

このページのトップヘ