カリブの日記

車の事や秩父の事を書いています。

2018年12月

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今年も残すところあと1日と数時間、世の中はお正月モードに入ろうとしていますが、
1年中ワサワサした生活をしているせいか、
年末とか年の瀬って感じがあまりしないのですよ。

今年はブログを始めたり、M子に告白されたり、M子の父親に頼まれて、
半ば強制的に、M子社長の補佐と副社長の大役を任されたり、と、自分の仕事以外で
大変な年でしたが、周囲の人達の助けを借りて何とか乗り切る事ができたかな?
ってな1年でした。

僕がやっているコーディネーターの仕事はアシスタントが頑張ってくれているので
何とかやりくりしていますが、今は番組企画の仕事をやりたいと思っています。
今時のつまらないテレビ番組を払拭して、視聴率の取れる番組を企画したいのです。
とてつもない夢ですが、番組プロデューサーをやりたいのです。
夢は大きく持たないとね。

M子の父親が資金援助するから会社組織にしなさいと言ってくれるのだけど、
今の僕じゃ力不足だし、1人で仕事するのが僕にはお似合いじゃないかと思うのですよ。
だって、縛られるのは嫌だし縛るのも嫌だし、
1人なら好き勝手に仕事をやれるじゃないですか?

で、M子にこのことを話したら、「その方がいいわ。近い将来、
父の仕事をやってもらうんだから」「父だって、そう思っている筈よ。
『〇〇君は絶対手放さない』って言ってたし」
「『〇〇君に任せておけば会社は安泰だ』とも言ってたわ」
「だから、今は好きなように仕事をしていればいいのよ」
「大丈夫よ。私はあなたを全力で応援するから」って・・・・。

これって、僕がM子の父親の会社を継ぐって事なの?
社長になれって事・・・なのですか?
だから、今のうちに自由にやりなさいって事?
僕はずっとプロデューサーをやりたいのだよ。

それに、近頃、M子は僕のことを「あなた」って呼ぶようになった。
はにかみ屋のM子が顔を赤らめながら「あなた」って呼ぶのですよ。
この間まで、〇〇さんって言ってたのに、これって、どう言うことなの?

本人に聞こうかと思うのだけど、きっと「そんな事聞かないで」とか言って
答えてくれないだろうけど・・・・。

ま、いいか。考えても仕方ないよね。どうせ、なるようにしかならないし。
って、難しい問題に直面すると、すぐ流れに身を委ねる悪い癖(笑)

でも、僕は決して風見鶏ではありません。

そんな訳で、今年の年越しはM子の家で、M子社長ご一家と過ごすことになりそうです。
来年も頭を悩ます1年になりそうだけど、何とかなるよ。きっと。


「カリブの日記」にお越しの皆様へ
ブログを立ち上げようやく半年が過ぎようとしています。
初めていらっしゃった方、毎日覗きにきてくださる方々。
つたない文章にお付き合い頂き本当にありがとうございました。
来年も皆様にとりまして、良い年になることを
心よりお祈り申し上げます。

どうぞ、良い年をお迎えください。

デール。


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平成元年から30年、僕は昭和の終わりに生まれたので、
平成の時代が始まったころの事はよく分からないけど、
戦争もなく平和な時代だったことは間違いありません。

何一つ不自由なく育てられ、平成生まれは????ってよく言われるけど、
それはそれなりに小さな頃から「若い時の苦労は買ってでもせよ」と育てられたので、
自分では、同世代の人よりは世間の荒波にも揉まれたし、
必要もない人生を経験したつもりだけど、
その教えの全てが役立っているのが有難い事だと思っています。

親には、かなり我儘に育てられたのだけど、周囲の大人達は厳しかった。
前にも書いたように、幼い頃から子役として大人の世界にいたから
余計そう思うのかも知れないけど、大人も子供も同等の扱いを受ける世界だから、
子供だからって特別扱いなんてされなかったのです。

カメラ前に立つと、監督から「じゃ、涙を流してみようか」なんて、普通に言われるのです。
涙を流すなんて簡単な事だったけど、泣く姿を見て母さん役の女優さんが
本当に泣き出したりして(笑)

出番が終わるとマネージャーが「よく頑張ったわね。偉かったわよ」って、
楽屋でケーキを食べさせてくれたり、大好きだったオレンジジュースを飲ませてくれたり・・・。
今思うと、それが何よりも嬉しかった。
それを見ていた大人の中には「偉そうにクソガキが」って悪口を言う人もいたし、
マネージャーのいない所で意地悪をする人もいたけど、
そんな人達は芝居が下手でいつも監督に怒られている人達だった。

でも、ほとんどの大人は一つ一つ箸の持ち方から、食べ方の作法や歩き方座り方まで、
人間としての礼儀作法を事細かに教えてくれました。
たまには反発することもあったし、無視したこともあったけど、
それは全て間違いだったことも自分の中で悟ったつもりです。

だから、何なの?って言われると答えの返しようがないけど、
「お前古いよ」って言われるかも知れないけど、昭和を生きた人達の教えは、
今を生きる僕にとって大事な大事な財産なのです。

今思うと、僕には父親や母親が何十人もいたのかも(笑)

そんな平成の時代がもうすぐ終わろうとしています。
これから世の中を引っ張っていくのは平成の時代に生まれた人達です。

でもね、ふと、思う時があるのですよ。
何一つ不自由なく育った僕たちの年代の人は楽して生きようとする人達が、
多いと思うのですよ。
楽してばかりで、これからの世の中が成り立っていくのだろうかって・・・・。

例えば、会社に入るにしたって、人選はAIがするのですよ。
AIで選ばれた人達がAIを操って仕事をする。
全てデータだけがまかり通る世の中になるのですよ。
ところが、その中で生きているのは私達人間なのです。
そう、日本人のDNAが受け継がれている人達なのです。
ロボットにばかり頼っていていいのだろうか・・・・。

例えば僕の身近だと、曲を作るにしても、AIに曲を作らせて、
それに歌詞を当てはめていく。
そんな物?が、今、この世の中に存在しているのですよ。
心が入ってないんだもの、そんなの売れる訳ないよ。と、個人的には思っている(笑)
(全部が全部とは思わないけど)

そんな考えは古いんだから新しい考え方をしていかなければと言う人もいるけど、
何が新しいのですか?何が新しい考え方なのですか?新しければいいのですか?
そんな事を言ってるだけで、
今迄のやり方や考え方にぶら下がっているだけじゃないのですか?

人間は頭や体を動かしていなければ退化します。
僕だってパソコンばかりに頼っているから、字は読めても書けなくなっている(-_-;)

車に乗っても、ナビにばかり頼っているから道路を覚えないし(笑)

多分、あと数十年後には現役を引退し(多分しないだろうけど)年金とか言われる
国に預けておいたお金で余生を過ごすのかも知れないけど、
本当に貰えるの?年金とかいうお金(笑)

いつの時代もそうですが、他人様に迷惑を掛けず、自分だけでも生きて行く手段を
今のうちに考えておかないと大変な事になるのでは・・・・。

話しが支離滅裂になってしまったけど
ふと、そんな事を考えてしまいました。



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[秩父] ブログ村キーワード00270祭りの湯玄関
アシスタントはハワイへ遊びに行ってしまうし、誰もいない仕事場でボーっとしていると
秩父の川瀬祭の時に出会った高校生グループの1人からメールがあった。
今月3日の秩父夜祭の時にグループの皆んなと立ち話しをしながら
全員とメルアドの交換をしたのですよ。 LINEじゃないとこがいいでしょう?(笑)

「みんながお兄さんに会いたがっているから、秩父に遊びに来て、待っているから」
って内容のメールだった。
もしかして、僕は高校生から誘われてるの?彼女達から見たら僕はおじさんだよ(^◇^;)

で、男1人で行くのも気まずいので、「女の子連れて行ってもいい?」と返信したら
「お兄さんの彼女なら歓迎だよ」って、
「じゃあさ、アイドルみたいな可愛いお姉さんを連れて行くけど、仲良くしてよ」
「わかった。ブスだったら怒るからね」って、ホント高校生には負けるよ(笑)

前から、秩父に行きたがっていたM子にそのことを話したら、
「何で高校生と仲良しになるの?〇〇さんは人気者なのね」って嫌味を言われた。
「でも、私も行くから連れて行って」と、嫌味を言いつつ乗り気なのです。

と、言う事で、M子の車で秩父に行って来ました。
国道299号線の急カーブの多い山道を楽しそうに運転しているM子。

00186西武秩父全景
高校生グループとの待ち合わせ場所は西武秩父駅前。
赤のミニクーパーが駅前に止まると、彼女たちが駆け寄って来た。
「わ〜、本当に女の人を連れて来た」「キャー、可愛い〜」
「本当にアイドルみたい」「こんにちわ。M子です。今日はよろしくね」
「初めまして、私A子です」「私B子」「C子です」
駐車場に車を入れると、3人の高校生グループに手を引っ張られて走り出すM子
後ろ姿はどう見ても高校生4人組だ(笑)

実は、以前から秩父を紹介する番組の企画を考えていたのだけど、
彼女達の笑顔を見ていたら何か漠然とはしているけど、
閃いて来たような気がするのですよ。
夜祭の時のように、ちょっとお化粧なんかして、地元の彼女達に秩父の町を案内して
もらう企画、あの屈託無い笑顔はタレントじゃ作れないものね。

「お兄〜さ〜ん、先に行っちゃうよ〜」女の子軍団?の声にはっと我にかえる。
彼女達もM子の存在が珍しいのか大はしゃぎしている。
一人っ子のM子も妹が出来たみたいに喜んでいるし、
番組の中でこんな画があればいいな。企画のことが頭から離れない。

高校生グループに案内され町を歩いたり秩父ミューズパークへ行ったり、
まだまだ、僕の知らない秩父の町は奥が深かった。
00203神社正面
 徳川家康の命により現在の社殿が建てられたという「秩父神社」

00197踏切下り方面
まっすぐに伸びる秩父鉄道の下り方面の線路

 00243橋河原よりパーン
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」で有名な聖地巡礼スポット「旧秩父橋」

00183町全景p2
お昼は名物の「豚みそ丼」を食べ、市内を一望できる羊山公園で休憩
そして、スーパーの食品売り場で買った秩父のB級グルメと言われている
「味噌ポテト」を皆んなで食べた。
じゃがいもをあげて味噌ダレをつけただけなのだけど、これが美味しいのですよ。
                 ↓これです。
20030006_01
町並みを眺めているM子にリーダー格の A子が「お姉さんはモデルさんやってるの?」 
「ええっ?私モデルなんかじゃないわよ」「だって、可愛いし綺麗だし」
「この人はね、ある会社の社長をやってるんだよ」と言うと
「嘘、こんな若い社長さんは秩父にはいないよ」
「そうか〜、でもね、社員が100人以上いる会社を経営してるんだ」
「朝は黒塗りの車が家まで迎えに来るんだよ」「ええっ」「すごい」「そんな人なんだ」
「でもね、こうして高校生とも遊べる人なんだよ」「うん、それがスゴイ」
「お姉さんも友達になってくれますか?」
「もちろんよ。あなた達よりちょっと年上だけど、妹みたいな友達ができれば嬉しいわ」
「やった〜。約束だよ」大喜びの高校生グループ。
「今度、東京にいらっしゃいよ。この人は忙しい人だから私が案内してあげるわ」
「ホント?」「お姉さんなら安心して着いて行ける」「そうそう」
「男の人は危ないからね」って、完全に除け者扱いの僕に向かって
皆で大笑いしている(T . T)

高校生をいつまでも連れまわすのも良くないので(こっちが連れ廻されてるのか?)
早めに解散することに・・・・別れ際M子の目がウルウルしていた。
数時間しか遊べなかったけど、彼女達のおかげで楽しい1日を過ごすことができました。
また一緒に遊ぼうね。高校生グループのみんな。バイバ〜イ。


昼食の「豚みそ丼」は、「の坂」さんで食べました。
「味噌ポテトは 「ベルク東町店」の食品売り場で売っています。

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[ザ・ノンフィクション] ブログ村キーワード
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画像転載元:https://www.pokepara.jp/tokyo/m4/a10000/shop6028/gal/129440/blog/diary_8468542.html

今回の主役は新宿歌舞伎町で働く紗世子26歳

彼女が務めるお店の名は「 LP Tokyo」
キャバクラでもクラブでもなく、誰でも楽しめるカジュアルな店作りを
心がけているというこのお店、紗世子はこの店のママなのです。
紗世子ママの報酬は歩合制なので、売り上げが上がらなければそれなり、
でも、普通の OLさんに比べれば比較できないくらいのお給料は貰っています。

大学を中退して水商売の世界に入り、キャバクラで NO1を張っていたところを
スカウトされ、お店のママになり2年目を迎えようとしています。

ところが、ママには苦手なことがあるのです。
それは店で働くキャストの管理に頭を悩ませていたのです。

キャストが店を辞めるとか、引き抜き抜かれて他の店へ行ってしまうとか
出入りの激しい夜の世界では一番悩ましい問題なのです。

ある日、1人のキャストが、六本木のお店に体験入店(お試し勤務)をして
そのお店から良い待遇で誘いを受けていると打ち明けられます。
ところが、紗世子ママはダメとは言わず、やれるのなら応援をすると言うのです。
そんな優しい言葉を投げかけられたら新しいお店に行けます?

お店を運営する会社のゼネラルマネージャーからは、キャストに対して
キツく接する事も必要だと、日々言われてはいるものの、それが出来ないのです。
紗世子ママは常にキャストの立場に立って相談に乗っているのです。
きっと、彼女もキャバクラ時代にそんな経験があったのかも知れないし、
優しい人なんでしょうね。

そして、番組を観ていて、あれ?って思ったのは、
僕がサラリーマンをやってた頃と仕事のやり方が似ているのですよ。
職種こそ違うけど、管理職がいて、その下に部下がいて、
管理職が全ての責任を負いその下で部下たちが仕事をするわけですが、
自分が仕事をして見せる。そして、部下たちが困っていたら自分が助けてやる。
これが、本当の上司、部下の関係だと思うのです。
紗世子ママはこれをきちんとやっているのです。

お酒に強くないキャストがお客さんに酒を勧められ飲めなかったら、
自分が飲む。これも仕事と本人は思っているかも知れないけど、
そんな姿を見せつけられたら、「ママに任せておけばいいや」と思う人と
「ママにいつも助けられている」と思う人と2通りの人が出てくると思います。
でも、このお店のキャストは「ママ助けてくれてありがとう」と思う人ばかりでした。

僕もサラリーマン時代は部署としての売上目標を設定されていたので、
毎月その数字をクリアしなければならなかったのです。
自分の数字は勿論の事、ダメな部下の分まで数字を稼ぎださないとと思い、
目標の2倍以上の数字を毎月上げていたのです。
ところが、それが当たり前のように思う部下もいたのです。
自分で目標数字をクリアできると偉そうにしてるくせに、
ダメな時はやたら歯の浮くようなお世辞を言ってくるバカ男。
きっと、あんな風にさせたのは僕の愛情が足りなかったのと、
「他人に任せるくらいなら自分でやっちまえ」って考えがよくなかったんだろうな。
今頃になって反省しても遅いけど、
紗世子ママのやり方にはハートがこもっているのですよ。

ママが頑張っているのだから自分も頑張らなくては、
と、キャスト達はそう思うに違いありません。
これは、どこの世界にも通じる部分があると思うし
人の上に立つ人は必ず必要な事だと思います。
だって、偉そうにしているだけでは誰も着いて来ません。

水商売の世界では、事あるごとにイベントと称して催しが行われます。
これをやらないとお客さんだって飽きてしまうし、
お客さんをお店に呼ぶには最高の口実?になるのです。

「クリスマスイベントがあるからお店に来て」
「私、ミニスカサンタになるの」とか言われ、鼻の下を伸ばして
お客さんはノコノコお店に出かけていくのですよ。
それに乗せられてどんだけ大枚を使った事が、遠い昔に・・・・(笑)

「LP Tokyo」では2周年イベントが行われようとしていました。
その為、紗世子ママは3種類50本のシャンパンを用意していました。
値段は3万円から10万円、これを3日間で売り切るのです。さすが歌舞伎町(笑)

そして、六本木のお店から誘われていた彼女も戻ってきました。
2周年イベントを盛り上げようと、飲めないお酒を無理やり飲み続け、
とうとう、つぶれてしまいました。
彼女にも紗世子ママの心が通じていたんですね。

疲労困憊の身体に点滴までして、2周年イベント最終日には過去最高の
売り上げを達成し涙する紗世子ママ。
自分の身を削って仕事をすると言うのはこの事です。

でも、若さゆえ無理は効くものの、医師からは血液検査を受けるよう言われ
採血に向かう紗世子ママ・・・・・。結果は異常なし。

「いつまでも続けられる仕事ではない」と本人は言っていたけど、
芸能界と同じで水商売もなかなか抜け出せないのですよ。

水商売は究極の接待業だと思います。
だって、ほとんどのお客さんの身体にはアルコールが入っているんだもの、
こんな人達?(ごめんなさい)を相手に接客するのって、普通無理ですよね。
それに、いくら常連さんといえども、普段はいい人なのに
アルコールが入ると別人格になる人だっているだろうしね。

だから、お水関係の女性とお付き合いをすると、会話の内容の90%近くは
お客の話しと仕事の愚痴を聞かされるかも(笑)

番組は続編がありそうな終わり方だったけど、
次回、紗世子ママがどんなふうになっているか
ちょっと楽しみになってきました・・・・。

キャバクラ通いをしていた頃のお話し
「キャバクラ通い 社会勉強だと思えば安い出費です。」

こちらが「LP Tokyo」のホームページです。



[石橋和歩] ブログ村キーワード
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昨年6月に発生した東名高速のあおり運転がきっかけで2人の方が亡くなった死亡事故で、
自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた石橋和歩被告(26)の
裁判員裁判で今日、懲役18年の判決が出ました。

この裁判では検察側より懲役23年の求刑していたのに、
なぜ、18年の実刑なの?軽くない?と思われる方もいらっしゃると思います。
悪質極まりない煽り運転をしたあげく、煽られたのはこっちだみたいな嘘を重ねていたのに、
検察側から次々に証拠を突きつけられ、最後には謝罪文を弁護士さんに代読させ、
事故がなかったら結婚するつもりだった?
後先の事も考えずカッコつけの為だけにやったとしか思えない行動に対して
18年刑務所に入っていれば法的に許されるのですか?

裁判の中で被害者の17歳の長女が書いた手紙が読み上げられ、
「父と母が亡くなり、辛すぎて耐えられません。
大切な両親を失い、どれだけ涙を流したことでしょう。
父や母のことを考えると厳罰に処してほしいです」と訴えたそうです。

裁判長は「4度の妨害運転後に停止させたのは密接に関連した行為といえる。
死傷の結果は妨害運転によって現実化した」と述べ、
あおり運転と死亡に因果関係があると認定し、
危険運転致死傷罪が成立すると判断したようです。

きっと、反省の色があると言う事で最高刑は免れたのだろうけど、
遺族側にしてみたら求刑通り23年の判決でも納得いかないと思います。

ただ、「危険運転致死傷」は最高でも20年の刑なのだそうです。

判決が出る前、追突したのは別の車だから「危険運転致死傷」の罪には
問えないのではとの声も出ておりました。
仮に判決が出たとしても懲役2,3年ではと言っている方もおりましたが、
検察は公判前整理手続きの段階で、予備的に「監禁致死傷罪」の起訴事実も
追加していたそうなのです。

それは、追い越し車線で被害者の車を停車させ、動けなくした行為は「監禁」と
言えるからなのです。もし、危険運転致死傷罪(最高刑・懲役20年)がだめでも、
同じ法定刑(最高刑・懲役20年)の監禁致死傷罪は成立するのではとみられていたのです。

そういった意味では、裁判員制度の趣旨である「健全な市民感覚」は
間違っていなかったのではないかと思います。

被告側が控訴しなければ現在26歳の石橋和歩が刑を終え出所すると
44歳になります。

石橋和歩は出所すれば自由の身になれるけど、被害者のお子さん達は
両親のいない生活を一生しなければならないのです。

彼女たちの涙の日々を思い起こしながら、刑を終えても反省と謝罪の気持ちを
一生持ち続けてほしい。
いかなる理由があろうとも、それが人間として最低限出来る事ではないのでしょうか。

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