カリブの日記

車の事や秩父の事を書いています。

2018年11月

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来週の月曜日、12月3日は秩父夜祭です。
天気予報は曇りなのだけど、晴れ男が行けば晴れるよ。きっと。 
屋台囃子が呼んでるよ~。

そうそう、あまり知られていませんが、今年は落語家の林家たい平師匠が
囃し手として山車に乗るようですよ。
一生に一度だけしかできないこの大役、この日の師匠は神様になるのですね。

知り合いの技術会社から、祭りの取材に行くので一緒に行動すればいい場所から
祭り見物が出来るよ。って言われたのだけど、あくまでプライベートで行くので
お断りさせてもらった。だって、秩父に行ったら朝から酒飲んで地元の人のような顔して
祭り見物したいんだもの。って、酒飲みたいだけか?(笑)

は~や~く こい~こい~秩父夜祭~♪♪ 

 YouTubeで生中継していると思いますので『秩父夜祭2018 LIVE」で検索
してみてください。
 


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転載元:https://www.toho-ent.co.jp/actor/1087

8月に「映画「君の膵臓を食べたい」 浜辺美波」の項でも書きましたが、
所属事務所で大事に大事に育てられていた浜辺美波さんがブレイクしていますね。

浜辺さんを最初に知ったのは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の
テレビの実写版を観た時でした。
何か不思議な魅力を持った子だなと思っていたら、映画「君の膵臓を食べたい」では、
役に溶け込んでいると言うか、輝いていると言うか、完全に役を自分のものにしていました。
言葉では言い表せない不思議な魅力を持った女優さんです。

もしかして、この人は数年に一度出てくる逸材って人なのでしょうか。
ところで、ここまで成長するには彼女なりの苦労もあったし、家族や事務所のスタッフ、演技やダンスのレッスンをしてくれた先生など周囲のサポートがあってのことでした。

彼女がレッスンを始めたのは小学校5年生でした。
普段は普通の小学生でしたが、土日は女優として撮影やらレッスンの日々、
実家の石川県から東京まで北陸新幹線の開通前だったので片道5時間の道のりを
家族に付き添われ東京に通っていたそうです。

彼女のレッスンを担当したのは同じ石川県出身の元タカラジェンヌの泉つかささん。

泉さんの話しによると、「浜辺さんは何かをつかもうとする気持ちが強く、
容姿のかわいさよりも芯の強さが印象に残っています」と話しています。
「特別扱いはしませんでしたが、目の奥がほかの子と違って何か持っていると感じていました」
ともお話しされています。

高校生になると芸能人御用達?の堀越高校に入学、事務所のマネージャー宅から
3年間中野にある高校に通っていました。

人気ばかり先行したタレントを、稼げればいいやとばかり「への3番」の
芝居もできないような人をテレビ局に売り込む事務所は見習ってほしいです。(大きなお世話か?)

それにしても、こんなに大事に育てられた女優さんの噂は最近聞いたことがありません。
所属事務所の東宝芸能といえば、昔から俳優さんのマネージメント事務所として老舗的存在ですが、今時のテレビタレント事務所と違い、俳優さんのマネージメントを中心とした会社なので
俳優さんを育てるノウハウはどこよりも持っています。

ところで、人気沸騰中の浜辺美波さんを心配する声も聞かれます。
20歳前後でハマリ役に当たった場合、年齢を重ねても視聴者は、
いつまでもその役のイメージが染み付いて、役の幅を狭めることもあるので、
それを、本人がそうした試練をどう乗り越えていくかというのです。

でも、彼女は一度イメチェンを図っているのです。
彼女はデビューした頃、八重歯があったのですよ。ご存知でした?
その八重歯が可愛らしさを後押しし、いわゆる、愛くるしい少女だったのです。
それを見てファンになった方も多かったはずです。

ところが、いつの間にか、その八重歯を抜いてしまった?のですよ。
そうしたら、顔が少女から大人の顔に変わり、今の顔になった。
あの時の愛くるしい美波ちゃんは?あの時の美波ちゃんはどこへ行った?(笑)と、
思っている方も多いはずです。

賛否両論はあると思いますが、きっと、大人の女優さんにする事務所の方針だったのでは
と、勝手に思っています。

誰しもそうですが、ブレイクしている時はそのリズムを崩さないで
ずっと保ち続けることが大事です。
きっと、浜辺美波さんは、このまま年齢を重ねて行っても、立派な女優さんに
成長できるのではないかなと、僕の中では密かな期待を持っている女優さんの1人です。


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先日NHKFM放送で、山口百恵さんの特集をやっていました。
百恵さんの歌をじっくり聴くのは始めてだったのだけど、もう、今では考えられないくらい、
作詞、作曲、歌手のコンビネーションが良かったです。

歌詞の一語一語に無駄がないし、詩がドラマチックなのですよ。
曲のアレンジも聴いていてワクワクすると言うか
乗せられるというか、どの曲もヒットして当たり前だったのですね。

もう、計算しつくされているというか、ヒットする方程式でもあるかのように、
(実際はある筈なんですが)作られています。

あの方の歌っている曲の中では「秋桜」「いい日旅立ち」「横須賀ストーリー」の3曲が好きです。
作詞作曲はそれぞれ違うけど、まず、詩でやられちゃいます。

あの当時と今では社会環境も違うし、曲調も古いはずなのに、違和感がないのです。
時代は変わっても、日本人の心の中ってそんなに変わってないと思うのだけど、
そんな詩はヒットしないから書かないのか?書けないのか?
多分、書ける人がいないんだろうな。

でもね、前にも書いたけど、心に響く詩と曲があれば、売れると思うのですよ。

百恵さんの歌って、普通に聴けば淡々と歌っているように聴こえるけど、
メリハリもしっかりしているし、彼女の持って生まれた感性なのかも知れないけど
張るところはしっかり声を張っているし、煩くないと言うか聴いていて疲れない。

きっと、周囲の人達が一体になって、「山口百恵」と言う人を世の中に送り出したんだろうな。
有名な作詞家さんが「君は歌手には向かない」と言った方もいるようだけど、
その方の言う事を聞かなくて良かった(笑)

最近では、安室ちゃんもそうだったけど、引退の仕方が格好良かった。
芸能の世界を知ってしまうと、なかなか辞められないけど引き際がいいですよね。
「結婚します」と言い、スパッと辞めて2度と大衆の前に顔を出すことはしなかったんだもの

21歳の若さでですよ。
あの方の事を知れば知るほど興味が沸いてくる。
僕が何十年か前に生まれていたら、きっと大ファンになっていたと思います。

山口百恵は昭和を代表する大スターだったのです。

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今日、プロ野球の12球団合同トライアウトがタマホームスタジアム筑後で
48選手が参加して行わます。
スタジアムにはトライアウトの観戦、応援に駆けつけたファンが
長蛇の列を作ったそうです。

トライアウトを受ける選手は戦力外通告を受けた元プロ野球選手が多いと思いますが、
時々、テレビでその様子を放送する事があります。
本人も家族も大変だけど、見ている側も結構シンドイですよね。
だって、結婚して子供も生まれたのに、いきなり戦力外通告だって・・・・戦力外通告=クビですよ。
どうするのよ、年齢だって27歳とか28歳とかだし・・・・。

彼等だって小さな頃から野球しかしてこなかった訳だから、
野球以外の事なんてあまり知らないだろうし、野球と取ってしまったら
ただの人だものね。
だから、好きな野球の為なら恥を忍んで?自分をアピールするしかない訳です。

野球に限らず、スポーツ選手は大変です。
先週観戦にいったボクシングをやっている知人も、学生の頃からマチュアボクシングをやり
プロボクサーになったのだけど、勝たないとランキングには入れないし、
チャンピョンにならないとバイト生活から脱出できないし、
いくら好きな世界でも実力がないとやっていけないのですよ。

夢を追いかけて生きている人は数えきれないほど見てきたけど、
って、自分もその仲間だった?(笑)
とにかく実力が伴わないとプロの世界で生き残るのは難しいです。
好きだけでは絶対生き残れません。

今日トライアウトを受けている人達の何人がどこかの球団に
目を向けてもらえるか分からないけど、やるだけやって誰も認めてくれなかったら、
それはそれで、諦めも大事なのかも知れません。
ただ、中途半端じゃなくて、最大限自分をアピールしての話しですけどね。

だって、「夢は必ず叶う」って言う人がいるけど「夢は必ず叶う訳ではありません」



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日テレ「イッテQ!」にラオス「橋祭り」やらせ疑惑
週刊文春がこんな書き出しでスッパ抜きをしました。


日曜日のゴールデンタイム各キー各局を寄せ付けない勢いの視聴率で
突っ走る日本テレビ。日テレにとってはショックな報道ですが、
スッパ抜きの内容って、「ラオスには存在しない「橋祭り」とか言う
祭りを番組が勝手にでっち上げた」って内容だそうです。

日テレは「橋祭りはメコン川流域などでかねてから行われている催しで、
地元のテレビ局などでも取り上げられております。
今回は現地からの提案を受けて参加したもので、
番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はありません」
と、コメントしています。
ところが、この文春記事に加勢するかのように、
「面白くなくちゃテレビじゃない」の局が猛追撃しているのですよ。
いくら日テレが最大のライバル局だからといって、
自分達のやらせ番組はどこかに忘れて、同業のテレビ局に対して、
週刊誌と一緒になって叩くのはどうなのよ?って言いたいのです。

このテレビ局には「自分を曲げない性格の方がたくさんいらっしゃって
ヤラセが騒ぎになっても『ヤラセがないと、面白い番組は作れない』
『視聴者は、何も分かってない』と反論するディレクターが多いそうです。

そんなテレビ局が、週刊誌と一緒になって日テレを非難するって
おかしくありませんか?
そんなにしてまでゴールデンタイムの視聴率を取りたいのだろうか。
番組内容で勝負?するならまだしも、いじめて蹴落としてまで
視聴率を取りたいのでしょうか?
そんな考えだから、社長まで交代したのに視聴率が上がらないのでは?
とさえ思えて来ます。
覚えていますか?週刊誌が行った「嫌いなテレビ局」ランキングで、
断トツ1位を獲得したフジテレビ・・・って、局名を書いてしまった(^_^;)

確かに、タレントのギャラは民放局で最高額だという噂ですが、
かつては視聴率3冠を獲っていたプライドなんてなくなったのでしょうか。

ヤラセがいっぱいありすぎて長くなるので、書きませんが、直近の例を挙げると、
ビートたけしさんの独立騒動の時、4月5日放送の『直撃LIVE グッディ!』で
顔を隠され、声も変えられている偽社員を使い、森昌行社長を「オヤジ」なんて
呼ばせて、インタビューを放送しましたよね?実際は、オフィス北野とはまったく
無関係な人物だったのですよね。
これを本当のヤラセというのですよ。

で、挙げ句の果てに「裏どりをしていなかった」
な〜んて苦しい言い訳をしたりしてみっともない。

まあね、お台場の局は文春でターゲットにされた人達の
後追い報道では群を抜いていますが、同業者まで標的にするとはね。
局長は放送法4条の第3号をご存知なのでしょうか。
「報道は真実を曲げないですること」という規定があるのですよ。
この「報道」とは番組の編集準則とされ、
報道番組に限らずバラエティ番組も含む番組全般が対象になるそうです。
と、いうことは放送法に違反していたのですよ。

どこの局だって過剰演出する場合はあります。
でも、局そのものが「ヤラセがないと、面白い番組は作れない」
「視聴者は、何も分かってない」的な発想が根強く残っているなら
それは間違っています。
だって、今の視聴者はバブリーな発想で番組作りをしていた時代とは
違う人種になっていることを早くお知りになった方が良いのでは思います。
(余計なお世話だけど)

でも、チャンネル間違えた?かなって思う番組があります。
それは日曜日の14時から放送される「ザ・ノンフィクション」です。
外部の製作会社が作った作品が多いようですが、
前にも書いたように、唯一まともに観られるような気がするのです。

もし、まともに視聴率を稼ぎたいのなら、別な発想で企画を考えた方が
いいだろうな、と、思うのは僕だけではないような気がするのです。

とりあえず「イッテQ!」の裏番組の視聴率を上げる企画でも
考えた方がよろしいかと思います。
だって、日曜20時台は「ニチファミ!」などの不定期単発特別番組で
視聴率争いと言うより放棄状態なんだもの。

ライバル局の揚げ足取りをして自局の視聴率を上げようとする姿勢が
セコイというか必死すぎて笑うに笑えません。

また今日も書きますけど、そんなに嫌なら
その局の番組を観なければいいだけですけどね。



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